雨の日の保育4歳~5歳向け遊びやゲーム!幼稚園や家でも使える技!

雨の日が続くと、子供達は外で遊べずにイライラが募りますね。

子供達がイライラすると大人まで大変です。

そんな雨の日などに簡単に遊べるちょっとした室内ゲーム。

だいたい4歳ぐらいから出来る、子供が振り向く簡単な遊びを紹介します。

保育園や幼稚園、家でも出来るので子供達と一緒に遊んでみてくださいね。

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雨の日の保育園4~5歳向け

雨の日が続くと、保育園や幼稚園では外遊びが出来ずに少しイライラが募ってきます。

そんな雨の日には製作でもやりましょうと、用意をしたまではいいのですが、なかなか子供達が集中せずにあそんでしまい、ざわつきが止まらない。

「は~い こっちを見てね~」

「ざわざわ・・・・」

「聞こえてる~」

「ざわざわ・・・・」

子供達、絶対に聞こえてない。

気付いてもいない子供達。

そんな時には気がめいりますが、そこでまず子供達がついつい振り向くような面白いゲームを1度入れてから、気持ちを切り替えて、製作や○○の会などを始めた方が上手く進める事が出来ます。

そんな集中しない「ざわざわ」としている時におススメな簡単ゲームを3つ紹介していきます。

4歳の遊び保育園や幼稚園

声がでなくなっちゃったよ~ ゲーム

ざわざわ・・・・してる室内で、保育士が声が出ないふりをして、喉を抑えたり、ちょっとあわてたジェスチャーをします。

次に小さい、小さい声で「声がでなくなっちゃったよ~」と側の子供に伝えます。

すると

「あれれ、どうしたの~」

と、少し保育士を見る子供が出てきます。

そこで、最初に反応してくれた子供の耳元でコソコソ何か簡単な言葉を伝えます。

「○○○  隣の友達にこっそり伝えてね」

と、言って「伝言ゲーム」の開始です。

どんどんと隣の子供にコソコソと伝言していき、クラスの最後の子供まで上手く伝われば成功です。

上手くいったら「もう一回やる?」と聞いて、今度は伝言ゲームに集中です!

2~3回繰り返して終了して、子供達が集中しているうちに次の行動に移りましょう。

子供達はコソコソした事好きですね。

コソコソの伝言の内容は、午後のおやつなどでも良いですし、おはようでもいいですし、次にやる予定の事を伝えても良いですので、試してみてくださいね。

でも、保育士って喉を使う仕事で、時々本当に声が出なくなる時もあります。そんな本当に声が出ない時にもこの遊びはつかえますよ~。

どんなコソコソの伝言内容が子供に受けるか観察して、どんどん研究してみると良いでしょう。

まねっこできるかな~ ゲーム

まねっこ、まねっこ、できるかな~ ♪

と適当に歌いながら、面白いポーズをします。

「おさるさん」自分の中のおさるさんのポーズをします。

すると子供が保育士のしている、お猿さんのポーズの真似をしてくれたら成功です。

このポーズは動物じゃなくても何でもいいんです!

手をパンパンと叩くだけでもいいし、変なポーズでも良い。

思いついたポーズ何でもいいんです。

私はよくゴルゴ松本さんがやっていた、片足を曲げて膝に付けて、両手は下斜め45度のポーズで「命!」とやっていました。

命ポーズの時には片足で耐えなければいけないので、子供にとっても、大人にとっても結構難しい。

面白いポーズの方が子供の食いつきも良いですね。

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4歳の遊びゲーム用意が必要編

ここからは、ポケットに仕込みが必要なゲームを1つ

ポケットの中に封筒を隠しておきます。

そして

「あれ? あれ? ポケットの中に何かいる?」

子供が少し興味をもってきたら、もう一度

「あれ?何かポケットにいるみたい?」

ポケットの中にある封筒の中に手を入れて「ガサガサ」とわざと音をたてながら、封筒を手を入れて指人形ではなく手人形?簡単なパペットになります。

実際に売っているパペットって結構大きいものばかり。だからパペットをポケットに仕込むのは大きくて難しいので、封筒に目や鼻口を書いておいたり、可愛い動物でもいいですね。

封筒ならすぐにサササッっと作れるのでおススメですよ!

出来れば封筒パペットにお話しをさせて、面白いお話しや、次にやる製作や○○会などの説明などに使うといいでしょう。

パペットは封筒ではなくても、ポケットに入る物ならばなんでもいいんです。

ちいさなぬいぐるみ。

ちいさなボールに顔を描いておく。

自分の指先に目と口を描いておく。

などなど・・・。

子供の人数が多いと自分の指先では小さくて見えないかもしれませんが、クラスの子供の人数に合わせて色々試してみてくださいね。

私は常にポケットの中に何か入れて置いて、いざという時に使っていました。

お試しあれ。

まとめ

子供達に 今 振り向いてもらいたい!って時がありますよね。そんな時に簡単に出来る、間つなぎ的なちょっとしたゲーム。でも結構保育の場ってちょっと待ってて~って事があるんですよね。

このような小さい技って大事だとおもうので、このようなちょっとした技を少しずつ増やして、子供達が集中してお話が聞けるようにしていくと活動もスムーズに進みます。

他にも色々考えてみて応用して使ってみてください。

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