七五三の食事はどこでしたらいいの?支払いは誰で相場はいくら?

10月後半くらいから11月になると、ちらほら七五三の着物姿で親子で歩くお子さんを見かけるようになります。

七五三の姿の子供を見かけると、ついつい可愛くてじ~っと見つめてしまいます。

さて七五三とはお参りに行ったり、写真を撮るなどの他に、祖父母など家族みんなでお祝いの食事に行く事が多いですね。

そんな七五三のお祝いの食事はどういう所で食べたらいい?

とか、支払いは誰がするの?

とか、だいたい食事会の相場はいくら?

などの疑問を確認していきましょう。

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七五三の食事はどこでする?

七五三(しちごさん)とは、7歳、5歳、3歳の子どもの成長を祝う日本の年中行事であり、神社などで「七五三詣で」を行いご報告、感謝、祈願を行う奉告祭です。

昔は、参拝を終えた後に、近所や親戚を挨拶して回り、子どもの年齢と同じ数の千歳飴や紅白の餅、赤飯を配るなどの習慣がありました。

現在では、神社にお参りしたり、写真を撮ったり、家族で会食をして、子どもの成長の感謝や報告をしますが、その食事はどこでするのでしょうか?

会食についてはあまり決まり事ではないので、それぞれの地域であったり、お家によってさまざまで、簡単に神社で参拝をした後にファミレスで食事をして帰る方や、ホテルや料亭を予約して会食をする方、また近所の個室のある和食料理屋さんで食事をする方など皆さん色々です。

7歳のお祝いならともかく、3歳、5歳の子ども、又は小さい兄弟姉妹など一緒の時にはやはり個室が安心出来ます。

食事の時に長い間じっとしているのが難しかったり、眠くなってしまったりと、小さい子供がいる時には、時間配分に気を使いますが、最近ではケータリングを利用して、自宅で会食をする方もいるようです。

自宅ならば雨でも外出せずに出来ますし、何より子供や両親が楽に時間を過ごせる所がいいですね。

七五三の食事の支払いは誰?

祖父母含めて、家族みんなで食事をする時には、七五三の食事代金はいったい誰が支払うのでしょうか?

お祝いしてもらうから祖父母?

それとも子どもの親である自分達?

地域によっても違いがあるようですが、基本的には七五三のお祝いは子供本人の両親がお祝いしてあげるものなので、主催者となる子供の親が全ての費用を負担します。

でも、だいたいゲストである祖父母は、気遣いとしてお祝い金なりを持参してくれる事が多いとおもいます。

その時には、お祝いをありがたく頂きましょう。

そして、子どもの七五三のお祝いの会食を皆で楽しみましょう。

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七五三の食事代金相場はいくら?

七五三の食事代の相場としては昼食は3000円~5000円、夜ならば5000円~10000円くらいが相場となっています。

しかし、こちらも地域や、家庭によっても違うので、あまり相場にこだわらず、家族で相談して決めましょう。

私の場合は、お参りした神社のそばの個室のある和食料理屋さんで会食をしました。

神社のそばの雰囲気の良いお店で、とても人気のお店だったので、なるべく早めに予約をしておきました。

子どもは七五三のレンタル衣装を借りていたので、個室ならば子供が和服を脱ぎたがった時にすぐに着替えをする事も出来ますし、食事の後少し歩き回っても家族だけだったので、みんなでのんびりと食べたり、写真を撮ったりして過ごす事が出来て、とても良い思い出になりました。

費用は一人4000くらいでしたが、お祝いを頂いたので支払いはそのお祝いから出すことが出来ました。

七五三の会食は子供も小さいので、外食をするならば個室のあるお店を予約をおススメします。

まとめ

七五三のお祝いの食事は、ホテル、料亭、ファミレスなど地域や、家族構成によって違いがあるとおもうので、家族よくで話し合って食事の場所を決めていきましょう。また、最近ではケータリングを使うという事も出来ますので、予算が許すのならば、家で七五三のお祝いの会食をするのも良いでしょう。

楽しい七五三のお祝いが出来るといいですね。

七五三のお祝いは何するの?しきたりや伝統・服装はどうする?

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