箱根ユネッサンプールに行ってきた!雰囲気や持ち物アクセス等を紹介!

夏休みも残りあと少しとなった8月末。

夏休み最後のお出掛けに、神奈川県の箱根にある「小涌園ユネッサン」のプールに日帰りで行ってきました。

箱根小涌園ユネッサンの雰囲気や、持って行くと良い持ち物などを紹介します。

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箱根小涌園ユネッサンのプールは?

朝早く家を出て車で箱根に向かったのですが、箱根湯本駅の少し手前で渋滞。案外すぐに流れ出し箱根湯本駅に着く頃には渋滞もなくなりスムーズに流れだしました。

箱根小涌園ユネッサンに到着するまでに何度か渋滞していた場所もあったのですが、箱根湯本駅からは20~30分で到着。

8:50分頃小涌園ユネッサンの駐車場に到着しました。

駐車場(1000台あり:1日1200円)にはまだ30台~40台くらいの車しか駐車しておらず、ガラガラ状態。
好きな場所に車を止める事が出来ました。

9:00頃にユネッサンの受付に到着したのですが、すでに受付が開いており、並んでいる人もいなかったので、スムーズに受付を済ませる事が出来ました。

ユネッサンに行くのは久しぶりだったのですが、スマホでユネッサンのホームページの割引プランを見せると割引価格になり、館内での支払いは全てリストバンドのバーコードで管理されて、帰りに支払うシステムとの事でした。

今回は水着を着て入れる場所のみの利用で、クーポン利用で

大人(中学生以上)2900円→2700円

子供1600円→1400円

その時期によって、お得なクーポンがあるので自分が何を優先したいのかよく検討の上、お得なクーポンを探してみてくださいね。

支払いは帰りに全部まとめる事が出来るので、受付でも混雑なくスムーズに対応されていたので、待たずに済んで非常に便利でした!

館内は休憩室もあり、とてもきれいだったのですが、着替えのロッカー室はロッカーの数が多くて自分のロッカーの場所がなかなか見つからず、荷物を持ってウロウロしてしまいました。

ちょうど、分かりずらい切れ目の番号で、5分くらいロスしてしまった・・・。

着替えて急いでプールへGO!

室内のプールは大きいプールの他に、ワイン風呂、コーヒー風呂、アイスコーヒー風呂、酒風呂、緑茶風呂、子供が遊べるボザッピィの湯ゥ遊広場、ドクターフィッシュ足湯、サウナなどがありました。

ドクターフィッシュは1回100円で、開催時間が決まっています。
開催時間前になると行列が出来上がり、この日は約30分待ちで5分間のドクターフィッシュ体験をする事が出来ました。

みていると、2歳くらいの子供にはあまりドクターフィッシュも寄って来ない。
角質がないのか?キレイな足には寄って来ない?

私と小学生の子どもの足には残念ながら、ドクターフィッシュはいっぱい寄って来てバクバクと角質を食べてくれていました。

ユネッサンに行ったらぜひやってみてね。

外のゾーンには滑り台のロデオマウンテン、展望露天風呂、子供が遊べるボザッピィのジャングルジム、洞窟風呂、展望プール龍の水辺、あと最近できたユネッサンジップライン等がありました。

ジップラインとは、ユネッサンの展望露天風呂横から、滑り台のロデオマウンテン横に到着するように約100m、箱根の空を駆け抜けるアクティビティです。

私は怖いので絶対にやりませんが、1回800円です。そして2回目からは割引価格がありましたよ~。

身長が120cm未満の方や体重が25kg未満、90kgを超える方は出来ないようです。詳しいことはホームページで確認してください。

温泉につかりながら、山々をみたり、このジップラインをしている所を眺める事ができるので、ゆっくりのんびりと水着だけどお湯につかれました。

露天風呂の温度は夏場で冷めにくいという事もあったのか、かなり高めの設定温度で、子どもは熱いと言ってほとんど入りませんでした。

夏場でもプールに入っていると体が冷えてくるので、大人には熱いがお風呂必要ですよね。

もう少し秋が深まると、箱根の山も紅葉が見られて展望露天風呂は絶景です!

でも、緑の展望露天風呂も最高でした。

箱根小涌園ユネッサンの持ち物は?

ユネッサンの室内のプールサイドには、荷物をかけるためのフックがいっぱい取り付けられています。

皆さんその壁のフックにバックをぶら下げて荷物の管理をしています。

持ち物リスト

  • 水に濡れても大丈夫なバック
  • 浮き輪・ビーチボール
  • 水着(レンタル有)
  • タオル(レンタル有)
  • 携帯
  • 防水スマホケース
  • ラッシュガード

水着のユネッサンのエリアは、携帯の持ち込みがOKなので、皆さん首にスマホケースをぶら下げていました。ユネッサンは景色がすばらしいので、写真をついつい撮りたくなるので、防水スマホケースは必需品ですね。

夏でも午後になり日陰で風が吹くと結構寒いので、ラッシュガードは必要でした。
また、ジップラインをするにも、短パンやラッシュガードがあれば水着のまま出来るので、持って行くと良いでしょう。

飲食物の持ち込みは出来ません。

水着のままで食べられる場所が、プールサイドやプールの上にあるので、そちらで食べる事になります。

私はラーメン850円

子供はロコモコ1000円&クレープのアイス380円

を食べました。

お昼前後は購入するのに行列が出来ていて、10~15分くらいの時間がかかると思います。

その他にも、水着から着替えればレストランなどもありますが、1日プールで遊びたいという方は、水着のままで食事をする事になりますね。

また、無料休憩所もありましたので、お子様連れにはお昼寝などに利用してもいいですね。

ロッカールームは15:00くらいから少しずつ混み始める感じで、ロッカールームの中のシャワー室にはシャンプー、リンス、ボディーソープまで完備されていたので、何も持って行かなくでも大丈夫でした。

また、水着を乾燥させる脱水機も1台でしたがありました。帰りの荷物を少しでも軽くしたいので、使うと良いでしょう。

バスや電車などで来ている方は、タオルはレンタルした方が、帰りの荷物が軽くて済みますね。バスタオル(1枚100円)、 フェイスタオル(1枚50円)でした。

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箱根小涌園ユネッサンのアクセスは?

<車でのアクセス>

東京方面から

厚木IC-箱根口IC-ユネッサンルート(所要時間約60分)厚木IC-から小田原厚木道路で箱根口ICまで 約30分
箱根口ICから国道1号線でユネッサン到着 約30分

静岡・御殿場方面から

御殿場IC-宮ノ下点滅信号右折-ユネッサンルート(所要時間約40分)御殿場ICから国道138号線で宮ノ下点滅信号右折まで 約30分
宮ノ下点滅信号右折からユネッサン到着 約10分

沼津・三島方面から

元箱根-ユネッサンルート(所要時間約20分)元箱根から国道1号線でユネッサン到着 約20分

渋滞している事が多いので、時間に余裕をもって行動した方がいいでしょう。

<電車・バスでのアクセス>

東京方面から

新宿駅-箱根湯本駅-小涌園ルート(所要時間約110分)新宿駅から特急ロマンスカー(小田急線)で箱根湯本駅まで 約90分
箱根湯本駅から箱根登山バスまたは伊豆箱根バスで「小涌園」バス停まで 約20分
小涌園バス停道路向かいスグ。

新宿駅-小田原駅-小涌園ルート(所要時間約110分)新宿駅から特急ロマンスカー(小田急線)で小田原駅まで 約70分
小田原駅から箱根登山バスまたは伊豆箱根バスで「小涌園」バス停まで 約40分
小涌園バス停道路向かいスグ。

東京駅-小田原駅-小涌園ルート(所要時間約75分)東京駅から新幹線こだまで小田原駅まで 約35分
小田原駅から箱根登山バスまたは伊豆箱根バスで「小涌園」バス停まで 約40分
小涌園バス停道路向かいスグ。

バス停のすぐ目の前が箱根小涌園ユネッサンです。

最後に

箱根小涌園ユネッサン

入場料金大人    2700円

入場料金子供    1400円

駐車場料金     1200円

食事代金      2230円

ドクターフィッシュ   200円    合計金額 7730円

日帰り温泉の場合は、ジップライン付のプランや、食事つきのプラン、森の湯つきのプラン、カップルプラン色々なプランがありました。今回は水着のエリアのみの何も付いていないプランでした。

帰りはお土産売り場でお饅頭を買っても1万円でお釣りがきたので大満足でした。

帰りは16:15分頃にユネッサンを出発したのですが、道路が渋滞していて、箱根湯本駅まで50分くらいはかかりました。

箱根小涌園ユネッサンに行く時の参考になると嬉しいです。

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