赤ちゃんのお食い初め場所や料理はどうする?食器は男女で違うの?

赤ちゃんのお宮参りの次の儀式となるお食い初め。

出産後まだ100日だとまだまだ自分の体の事、赤ちゃんの体調の事など色々大変な時期ですね。

この時期まだまだ授乳やミルクの時間があり、ママも寝不足ぎみで疲れているのに
もう、お食い初めの用意をしなければいけないとなると焦ります。

でも、一生に一度の儀式。

ここは、寝不足でも頑張って用意をしていきましょう。

そんな疲れ気味のママに、お食い初めが簡単に出来るように祝う場所や、料理や食器などについて確認してきたいと思います。

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赤ちゃんのお食い初め場所はどこでやる?

赤ちゃんの百日お祝いに行うお食い初め。

赤ちゃんが「一生食べ物に困らないように」という願いを込めて行う昔ながらの儀式です。

生後100日目または120日目に行うのが一般的ですが、赤ちゃんの体調や家族の予定などを考慮しながら日にちを決めて行きましょう。

最近ではホテルや料亭、レストランなどでも、お祝いの食事のプランがあるので、外出してお祝いをする家庭も増えています。

遠くに住む祖父母にも赤ちゃんのお祝いをしてもらうのに、空港や駅のそばのホテルなどを利用する事もできるので、とても便利ですが多少割高ではありますね。

そして、まだ生後100日くらいの赤ちゃんを連れて遠くに外出するのは難しい事や、小さい赤ちゃんの為に個室の部屋を確保したいなど、気を使わなければならない事が沢山出てきます。

そうなると、やはり自分や赤ちゃんがゆっくりと授乳やミルクが出来る事など、落ち着く事が出来る自宅でお食い初めのお祝いをする方が、まだまだ多いようですね。

次は出来れば「簡単に赤ちゃんのお食い初めのお祝い出来ればいいなぁ~」という人向けのサービスを紹介します。

赤ちゃんのお食い初め料理はどうする?

ホテルや料亭など外でのお祝いならば料理の心配をしないですむのですが、家で赤ちゃんのお食い初めのお祝いをするとなると、料理や家の事が気になりますね。

いったい何を用意したらいいのだろう?

料理はどうする?

服装は何を着たらいいのだろう?

家の中を掃除しなければ・・・。

などなど考える事、やる事はいっぱいあります。

毎日ミルクや授乳で寝不足。頭が働かず体も疲れ気味の時に、考えなければいけない事が多いと疲れてしまいます。

そんな時にお食い初めの食事や食器、歯がため用の石、お食い初めの手順なども書かれたセットがあるので、そちらを利用するとお手軽で良いでしょう。

ホテルなどで食べるよりは、安めですし何より家でくつろぎながら出来るの所がいいですね。

服装については、外でのお食い初めの時には正装が良いと思いますが、家の中ならば写真に写った時に恥ずかしくない程度の服装ならば良いでしょう。

赤ちゃんはお食い初めは色直し式とも言われ、白い産着をお宮参りではおった色物の晴れ着に着せ替える、乳児から卒業する日という意味も込められていますが、現在では普通のベビー服にスタイや、写真を撮る時ように着物のデザインのロンパースや、ドレスなども売られています。

赤ちゃんの機嫌をみながら、なるべく負担にならないようにして、楽しくお祝い出来ればいいですね。

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赤ちゃんのお食い初め食器は男女で違うの?

伝統的なお食い初めの式では、器に料理を盛り、高足膳に整えるのですが、献立は地域によってさまざまです。

一般的には

  • 赤飯
  • 鯛などの焼き物
  • 煮物
  • 香の物
  • すまし汁

それに、歯がため用の石・凧・梅干し・・・それぞれの地方によって違いがあります。

食器

食器については、こちらも地域で違いがありますが一般的には男女で色が違うとされています。

漆器や素焼きで全て新しい物を用意します。
そして、漆の食器は男の子は朱塗り、女の子は外側が黒塗り、内側が朱塗りとなります。

お食い初めのお祝いの後には、離乳食を盛るのに使用します。

一度きりではなく、今後も離乳食の時に使えると思えば思い出の器として、1つ持っていても良いですね。

離乳食の時期は、あっという間ですので、大変だけれども後から振り返ると幸せな時間です。

そんな離乳食の時間を大切に、また楽しく過ごせると良いですね。

まとめ

何かとママや赤ちゃんに大変な時期に行う百日お祝いのお食い初めです。

なるべく、ママや赤ちゃんの負担にならないように、手を抜ける所は手を抜いて、自分や赤ちゃんの体調を一番に考えて計画をしていきましょう。

一生に一度のお食い初めのお祝いが、家族みんなで楽しく過ごせますように!

お食い初めについてのまとめ記事はこちら

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