インフルエンザ対策子供は?保育園で元保育士がやった事やグッズ紹介

秋から冬にかけて毎年流行するインフルエンザ。

働いているお父さん、お母さんにとって、保育園でのインフルエンザ流行は凄く困りますね。

保育園では小さい子供が多いので、様々な病気が流行するのですが、子供達とずっと一緒に過ごしている保育士さんはインフルエンザにかからないのでしょうか?

予防接種の他に何か特別な対策をしているのでしょうか?

そんな疑問を元保育士が自分でやって来た対策や、他の保育士さんがやっている事などを紹介していきます。

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インフルエンザ対策子供には

子供が通っている保育園で、色々な病気が流行ると、いつ自分の子供に移らないかと心配になります。

先週も子供が具合悪くて休んでしまったので、今週は絶対にお休み出来ない!
などなど親にも都合がありますね。

小さい子供にマスクをしてね、と言っても絶対に嫌がってマスクとるし、保育園には鼻水垂れている子供もいるし心配です。

家でのインフルエンザ対策としては

  • 石鹸で手洗い
  • うがい
  • うがいが出来ない子供は、水分をこまめにとる
  • 加湿器付き空気清浄機の使用
  • 食事で栄養をとる
  • 睡眠時間の確保
  • クレべリン

水分も、緑茶に含まれるカテキンには、ウィルスの活動を抑制する働きがあるそうなので、
嫌がらなければインフルエンザ対策に緑茶もいいですね。

また、歯磨きもインフルエンザ対策に良いと言われているので、歯磨きも頑張ってやるようにすると良いでしょう。

保育園では冬の間クレべリンを設置していました。こちらは何となく部屋の中がプールの匂いがするので、匂いが気になる方はやめた方がよいでしょう。

出来る限りの対策をして、親子共々毎年インフルエンザにかからないように頑張りましょう。

インフルエンザ対策は?保育園の保育士さん

私が保育園に勤めていて思ったのは、たいがいインフルエンザにかかるのは、新人の保育士さんです。

長年勤めているベテラン保育士さん達は、予防接種を受けている事もあるとおもいますが、ほぼインフルエンザにはならないのです。

  • 体にものすごい抗体が出来ているのか?
  • 特別な食べ物を食べているのか?
  • ビール好きが多い?からか、体内アルコール消毒がきいているのか(笑)?

とにかく、ベテラン保育士はほとんどインフルエンザにかかりません。

そして、ベテランの保育士さん達は、口をそろえて言います。

「インフルエンザになんか、かからないから」

インフルエンザは気合で移らないのか(笑)?

私も保育士1年目には年間を通して体調が悪く、お腹の調子が悪かったり、喉がずっと痛かったり、腰が痛かったり(関係ないか)と、とにかく体調不良が続きました。

そこで私は睡眠時間を8時間確保したり、栄養ドリンクを飲んでみたり、手洗い、うがいを徹底したりと色々試しました。

私が実際に保育士の同僚などと保育園でやっていたインフルエンザ対策

  1. 睡眠時間の確保!(とにかく体力勝負ですので)
  2. 帰宅後すぐに保育園で着ていた洋服を全部着替える事!
  3. 水筒の中に緑茶を用意して喉が渇くとすぐに飲む。
  4. 2年目3年目からは体が慣れたというよりも人や仕事に慣れた・・・ストレスが減った。

結局のところ私の経験上から、睡眠の確保、ストレスを少なくする事、水分補給、清潔の徹底など、これに尽きると思いました。

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インフルエンザの対策グッズ

ここからは、インフルエンザ対策に有効と言われているグッズを紹介していきます。

こちらは二酸化塩素のパワーで身の回りを除菌・消臭してくれるブロッカーという商品。二酸化塩素にはウイルスや悪臭を酸化し元から破壊する力がありなすので、こちらのブロッカーをストラップにつけて、首からぶら下げて使います。旅行の予定があり、どうしてもインフルエンザにかかりたくない時に使いました。旅行には無事に行くことが出来ましたよ~。

やっぱり、空気清浄機が欲しい。空気清浄機は24時間使い続ける事が理想といっても、電気代が気になる所。でもこれは1日使っても電気代は約5円/1日。しかもフィルターがないので、買い替える面倒がなく経済的で、お掃除で綺麗に出来るので清潔です。

家族の中で誰か一人でもインフルエンザにかかると、家族みんなの感染拡大が!消毒液を玄関に置いておいて、帰宅時にはみんな必ず手をシュシュとしてもらう。なかなか面倒くさがって手洗いをしてくれない、旦那様もこれなら簡単だからやってくれるかもしれません。

まとめ

私は予防接種を受けていたのに、インフルエンザにかかり、高熱が出て体中が痛くて、動くだけで辛かった。もう絶対にあんなに辛いインフルエンザには、かかりたくないのです。

その為に頑張って、出来るかぎりの対策をしていきましょう!

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