インフルエンザ症状・風邪との違いは何から?潜伏期間は?【体験談】


毎年冬になると流行するインフルエンザ。

私は毎年インフルエンザの予防接種をしているのですが、インフルエンザにかかってしまった事がありました。

その時の具合の悪さは、ひどかった。

もう、絶対にインフルエンザにかかりたくない!

そこで、インフルエンザの症状は何からくるのか?また、インフルエンザの潜伏期間などを確認していきましょう。

スポンサーリンク

インフルエンザの症状・風邪との違いは?

一般的に普通の風邪の多くは、喉の痛みや鼻水、くしゃみなどの症状が中心で全身症状はあまり見られないそうです。

私の場合は、風邪をひいたかも?と思う時には、まず喉が痛くなり、その次にお腹が痛くなり、お腹をくだす事が多いです。

インフルエンザとは、厚生労働省のホームページから引用しますと

インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することによって起こる病気です。
38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、全身倦怠感等の症状が比較的急速に現れるのが特徴です。併せて普通の風邪と同じように、のどの痛み、鼻汁、咳等の症状も見られます。
お子様ではまれに急性脳症を、御高齢の方や免疫力の低下している方では肺炎を伴う等、重症になることがあります。

と、あります。

このような症状が出たら人混みへの外出は控えて、マスクをして休養を取るようにしましょう。

インフルエンザの時には、熱が出てからすぐに病院へ行っても、インフルエンザの判定が出ずらい可能性がありますが、今はだいたい12時間以降くらいに病院へ行くと、インフルエンザの判定が出来ると言われています。

その間は、水分を十分に補給しながら安静にして過ごすようにします。

しかし、ものすごく体調が悪い時には、迷わず早めに病院を受診しましょう。

インフルエンザの症状何から?(私の場合)

私の場合はインフルエンザにかかった日は、朝起きた時から胃の辺りがムカムカとして、食欲がありませんでした。

しかし、急に仕事を休む事も出来ず、熱もなかったのでそのまま職場へ行きました。

でも、一応インフルエンザかもしれないという思いから、マスクを付けながら仕事をしていたのですが、やはり何だかいつもより体が重く感じ体調が悪い状態でした。

この時点で1日仕事をするのは無理と判断し、早退をさせてもらい帰宅しました。

家で横になり休養をとっていたのですが、胃のムカムカがひどくなり、だんだん熱っぽくなってきて、熱を測るとすでに38度オーバー。

しばらく安静にして眠り、その後夕方目が覚めた時には体全体が痛くて動くのが辛い状態になっていました。

この時点で、いつもの風邪ではない体の痛みだったので、インフルエンザを疑って病院へ行こうかともおもったのですがもう夜。
インフルエンザの判定もまだ難しいかもしれないと思い、翌朝まで様子を見る事にしました。

夜中も具合が悪くあまり眠れず、寝たり起きたりを繰り返し、途中水分をとりながら、やっと朝を迎えました。

朝は食事もなくたべずに病院へいったのですが、すでに病院の待合室はおじいちゃん、おばあちゃん達であふれていて順番待ちをしています。

「や、やばい。これは結構な時間待つな・・・。」

この時点で椅子に座るのもままならないフラフラの状態だったので、病院の窓口で事情を話して、病院の待機スペースにあるベットを使用させてもらい、とにかく待ちます。

30分以上待ち、やっと診察の順番がまわってくると、診断は「インフルエンザA型」との事でした。

とにかく、インフルエンザは辛い。

椅子に座ってなんて体がだるくて無理。待てない。横にならないと辛すぎの状態でした。

それでも私は毎年予防接種をうけていましたので、これでもインフルエンザの症状は軽い方なの?かもしれません。

本当に体中が痛くてもう絶対にインフルエンザにはかかりたくない!と思ったのでした。

でも、なんと翌年も2年連続でインフルエンザにかかったてしまった。つらかった。

スポンサーリンク

インフルエンザの症状有の場合、潜伏期間は?

一般的に、インフルエンザ発症前日から発症後3~7日間は、鼻やのどからウイルスを排出するといわれています。

いったい誰から移ったのだ?と、詮索したくなりますが、インフルエンザにかかってしまったのならば仕方がない。

とにかく治るまでお家で待機。

この間、熱が下がれば色々な事をしたい所ですが、自分が動き回ると家族にもインフルエンザが移ってしまうかもしれないので、ひたすら部屋に閉じこもり、食事の時間も家族と時間をずらしてなるべく一人で食べて過ごしました。

そのかいあって、家族にはインフルエンザを移さずに済みました。良かった。

インフルエンザのウイルスを排出している間は、外出を控える必要があります。

排出されるウイルス量は解熱とともに減少します。

でも、解熱後もウイルスを排出するといわれているので、咳やくしゃみ等の症状が続いている場合には不織布製マスクを着用する等、周りの方へうつさないよう配慮して、発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日(幼児にあっては、3日)を経過するまではお家でじ~としていましょう。

私の場合はインフルエンザの薬を飲んだら、翌日には熱も下がりましたが、体の痛みや、だるさは解熱後も2,3日は残りました。

若いと回復も早いかもしれませんが、解熱後もウイルスを排出するのでお家で待機して、十分な休養をとりましょう。

最後に

インフルエンザは、発症前日からウイルスを排出すると言われているので、体調がおかしいと思った時にはすぐにマスクを付けて体調をみましょう。

そして、インフルエンザだった時には、発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日(幼児にあっては、3日)を経過するまでは家で休養しましょうね。お大事にして下さい。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする