子供の乗り物酔いの対応と気分が悪い時の対処方や防止策!

遠足、校外学習、修学旅行など、学校ではバスに乗る機会がよくあります。

私は乗り物に酔ってしまう子どもだったので、バスに乗る事が不安でした。

お友だちや、先生、ましては好きな子の前で吐く事は絶対に嫌!

毎回、遠足などでバスに乗る時にはもの凄く、緊張して過ごしていました。

大人になるにつれて、だんだんと乗り物酔いはなくなってきたのですが、子どもの頃の悩みは相当なものです。

不安な子供の気持ちも分かってあげてくださいね。

そんな、乗り物酔いのプロが考えた(笑)乗り物酔いの対応や対処方法、そして乗り物酔いの防止策を検討していきましょう

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子供が乗り物酔いをしてしまう対応方法は?

子供の頃は三半規管が未発達な為に、乗り物酔いをしやすいと言われています。

そして私の経験上ですが、特に車やバス特有の匂いが、気持ち悪さをさらに誘います。

経験からバスに乗った瞬間、このバスは酔う・・・と、すぐにわかります(+o+)

と言いますか、このように思ってしまった時にはもうすでにバス酔いが始まっている。

「この車・バス、なんだか酔いそうな気がする」

と、思ってしまった時点で負け・・・。

絶対に気持ちが悪くなります。私の場合ほぼ確実。

そして、その逆もあります。

「あ、何だか今日は酔わなそう。なんだか大丈夫な気がする」

という時には、平気な時もあるのです。

子どもの場合には、一度酔ってしまうとそれ以後、条件反射的にバスや車に酔うようになることも少なくありません。

「これバス酔いの薬だよ」と、お菓子を子供に与えた所、その日は本当にバス酔いをしなかった・・・という話聞いたことありませんか?

これ、私も経験あるんです。

子どもの頃、バス酔いの薬と母に言われて、飲んだものが薬ではなかった。(薬が切れていてなかったみたい)

でも、その日はバスに酔わずにいられたのです。

バスに乗っても酔わなかった!という経験がどんどんと、積み重なり自分の自信につながります。

そうしてバス酔いを克服していければいいのですが、時間がかかりますね。

遠足や校外学習、長距離移動の前日などになると、親も心配になって「大丈夫かな?」などと、声をかけてしまうかもしれませんが「大丈夫?」と言われても、自分でもわからないので、余計不安になってしまう事があります。

私もそうでした。

心配でも、あまり声はかけずに子供の様子を見守り、いざという時の用意だけはしっかりとして「大丈夫だから~」という念だけ送るようにしましょう!(^^)!

では、次は酔い止めを飲んでもバスや車に酔ってしまった時の対処方法・持ち物などを確認して行きましょう。

乗り物酔いしてしまった時の子供への対処

乗り物酔いをしてしまう子どもの持ち物

  • エチケット袋(2~3枚) 持ち手のある袋の中に新聞紙を折り畳み敷いておく
  • おしぼり・濡れタオル
  • ウエットティッシュ
  • 飴(スッキリミント系)
  • 水筒の中に氷

乗り物酔いの対処方法

  • 酔ったら濡れタオルを目にかけてシャットアウト
  • ハンカチを鼻に当てて匂いをかがない
  • 動かさないでそっとしておく
  • 風にあたる

動かされると、気持ち悪さがUPします。

なんといっても、閉め切った車内の温風が一番辛い。

自分の体験では冬の温風のバスは酔う確率が高い。

寒い時期は車内は閉め切った状態で、暖かいと気持ち悪くなるのです。

とにかく乗り物酔いしない為には、タイヤの上はさけて、先生が近くにいる前の方の席で(先生が嫌でも、吐くよりはいいでしょう)でもちろん窓側。

窓が少しでもあく場所の座席に座り、寒い時期でも少しだけでも窓を開けさせてもらい、顔に風をあてて、ぬれタオルで自分を冷やす!

口に入れても大丈夫そうな時には、水筒の中の氷を口に入れる。

これで私の場合は乗り切ってました。

ここからは、乗り物酔い防止策を考えて行きましょう!

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子供の乗り物酔い防止策

  • 前日の夜に消化の悪いものは食べない
  • 睡眠時間の確保
  • 当日は締め付けた洋服は着ない(ゆったりとした洋服で行く)
  • バスの席についたらすぐに寝る
  • 手首に酔い止めのツボがあるので、とにかく手首を押しまくる
  • 前転をして体を鍛える (三半規管が鍛えられる?)
  • 歌いまくる
  • 酔う前に飴・おせんべいを食べる
  • おへそにサロンパス

最後の4つはあまり、参考にならないかもしれませんね。

子供用に酔い止めのシーバンドがあります。

なるべく酔わない為に、バスの中でやるレクなどに集中したり、お友だちとおしゃべりをして気分を紛らせたりすると良いのですが、相手がいないと出来ません。

事前にお友達に「バス酔いするから話し相手になってね」と、協力依頼をしておくと良いでしょう。

また、○○を食べていたら酔わなかった!

という、経験があると、次回からはそれを食べると不思議と乗り物酔いをしなくなったという事がよくあります。

一度そのような体験をするといいのですが。

家族だけで車での旅行などの時には、酔わない体験作りを探すのもいいかもしれませんね。

どうにか、遠足などのバスの旅を乗り切れるように、お祈りしています。

まとめ

だいたい乗り物酔いは、大人になると克服する事が多いです。私も今ではほぼ酔いません。(体調が悪い時は酔いますが)

子供のうちだけと思って、なんとか対策を考えて切りましょう!

どうにか乗り物酔いをしないで、バス旅行が楽しめるといいですね。

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