幼稚園でお弁当を食べない!量はどうする?残す子供への対策は?

4月からは新生活を迎える時期ですね。

新たに幼稚園に通う事になるお子さんも多いことでしょう。

親としては、これで少しは一人の時間が持てる~という嬉しい気持ちと、なんだかもう赤ちゃんでなくなってしまう寂しさとか色々ありますね。

でも、幼稚園って案外「さっき行った所なのにもう帰ってくる時間!?」となります(^^♪

まだまだ可愛い幼稚園の時期をいっぱい楽しんでくださいね。

さて、幼稚園に通う事になると心配な事、それはお弁当ではないでしょうか?

食べ物の好き嫌いが激しく、好きな物しか口に入れてくれない子など、親としては子供のお弁当って気がかりですよね。

いつもはちゃんと食べるのに、お弁当にすると食べてくれないとか、だいたいどのくらいの量を持たせればいいの?

などわからない事がいっぱい。

そんなお弁当を残すお子さんむけにちょっとした対策や、私が保育士として働いていた時に思った事などを紹介していきたいと思います。

スポンサーリンク

幼稚園でお弁当を食べない~

初めて子供が幼稚園に通うようになると、今までずっと一緒に過ごしていたのに離れている時間は何をしているのかすごく心配になります。

幼稚園でお友達が出来るかな~

とか

泣いていないかな、楽しく過ごせているかな~

とか

お漏らししてないかな~

とか

お弁当ちゃんと食べれているかな~

次から次へと心配事が頭の中に浮かんできます(*´Д`)

私は特に子供のお弁当に頭を悩ませました。

だって私、料理得意じゃないから・・・。

私の子供の通っていた幼稚園は、ありがたいことに給食が週3回あったので、残りの週2回がお弁当でした。

そして、いつも食べ終るのが遅くて先生方にご迷惑をかけているタイプの子供でした。

そうなると、お弁当どーしよう?

何を入れたら全部食べてくれるの?

できれば早く食べられる物がいいしな~。

全く何を入れてたらいいのかわからない、という状況でした。

なので、お弁当は食べきれる小さいサイズで、好きな物しか入れず、そして少しでも気分をあげて喜んでもらうために、可愛い仕切りやピックなどをいっぱい買い込んで週2回のお弁当を作っていました。

あ、ピックを買いこんでから分かったのですが、幼稚園ではピック禁止だったのです。

残念(+o+)

週2回のお弁当は子供の様子を見ながら「今日は全部食べてきたな」とか「今日のおかずは駄目だったか・・・。」などと、毎回お弁当を工夫してどうにかこうにか3年間の幼稚園生活を乗り切りました!

でも一番苦労したのは年少の時くらいで、後はだんだんと要領もわかり、手抜きも覚え、ほぼおかずもパターン化してきていて、自分の中で子供がとにかく食べて幼稚園から帰ってくればOKって事にしていました!

お弁当って気になり出すときりがなくって、お友達のママのお弁当の内容を聞くと、自分の子供のお弁当が恥ずかしく思う時もありましたが、あまり気にせず「自分に出来る事をしていけばいいよね」という気持ちにしていきました。

もし、今お母さん方も子供のお弁当の事で悩んでいたとしても、成長したら食べれるようになるかもしれないですし、栄養バランスも1日とか2日で見て行けば、多少お弁当を残して来ても大丈夫!

あまり悩まずにいきましょう(*´▽`*)

あ、我が家の子供も小学生になった時にはすっかり食べる時間も早まり、給食の時間内に食べられますし、今でも好き嫌いはありますが、嫌いな物でも「あ~ん」とスプーンで口元に持って行くと嫌でも少しは食べてくれるようになりました。

なので心配しないで大丈夫です(^^♪

幼稚園児のお弁当の量はどのくらい?

さてさて、2歳3歳児のお弁当の量って悩みますね。

その日によっても食べる量が全く違う。

家では温かいご飯を食べるので美味しいですが、お弁当となると基本冷たい(温めてくれる幼稚園もあるようですね)ごはんとなります。

なので、お弁当の場合は通常の量よりも食べきれるように、少な目がいいですね。

保育士をしていた時この子供には、このお弁当のご飯の量多いな・・・。

という時もよくありました。

ついついお腹が空いていたら可哀想と思って、結構多くごはんを入れてくる保護者の方がおおいのです。

先生も「お弁当全部食べれるかな」的な感じの事や「食べきれない時には残しても大丈夫だよ」という感じの事もきっと、子ども達には伝えているとも思いますが、大好きなママが作ってくれたお弁当を残すのって難しい。

子供は無理してでも全部食べようと頑張ります(+o+)

すると、時間だけが過ぎて行き・・・お弁当=辛い時間になってしまう。

食が細い子供だと「残してもいいからできればいっぱい食べてもらいたい」という親の気持ちもあってか、お弁当の量が多くなるのかな。

子供にとってお弁当全部食べた!ってすごい嬉しい事なのです。

「全部食べたよ~♡」と嬉しそうにニコニコして空のお弁当箱を見せてくれる子供達って本当にキラキラしています。

なので、家に帰ってた時にお母さんに

「お弁当全部食べたよ~!」

と大声でえばって言えるように、お弁当の量は通常よりも少な目で作りましょう。

そして、成長してお弁当の量が足りないようになってきたら、おかずを1品ふやしたり、お弁当箱を少し大きくしてみたりして調整してみて下さいね。

スポンサーリンク

幼稚園でお弁当を残す子供むけ対策!

ここから先は量をへらしてもお弁当を残すのです~!というお子様向けに対策を考えて行きましょう。

  • とにかく好きな物しかいれない。
  • 何ならおかずは少しでお弁当の半分は果物。
  • お弁当箱は好きは物を本人に選ばせる。
  • 子供が好きなキャラクターの仕切りや、キャラ弁にチャレンジしてみる。

一通り試しても駄目な場合はこちらの対策を考えて行きましょう。

全部お弁当を食べた日は家で頑張ったで賞をあげる

家のカレンダーなどにお弁当を全部食べてこれた日には、好きなシールを自分で貼れる。もしくは子供が大好きなキャラクターのスタンプなどもいいですね。
子どもが「これならば頑張れる!」という賞をあげて気持ちを持ち上げていく作戦です。

おかずの下に可愛い絵手紙などを入れておく

お弁当の底の部分にラップで包んだママお手製の絵などを仕込んでおいて、子供には「全部食べるとママが描いた絵が出て来るよ」
と伝えておいて、食べると楽しい事があるよ~な感じで頑張れるようにしていきます。
子供って食べ終わってお皿の絵が見えてくると嬉しいようで、保育園の給食でも「あ、○○の絵が出てきた」とか、○○ちゃんのお皿は自分と違う「○○の絵だね」と楽しそうによくお話ししてくれます。

子供と一緒にお弁当を作る

これは朝に時間がある時でないと絶対に無理なのですが、「ママと一緒にお弁当を作ったんだ」って子供にとってはものすごく嬉しいですよね。
一緒に作ったおかずやおにぎりならば、食べてくれるかな。

自分が育てた野菜をお弁当に入れる

家のベランダなどでも今は簡単に自家栽培が出来るキットなどもありますし、プチトマトなどは苗木を買ってくれば簡単に栽培出来ます。
自分で育てた野菜は愛着が出ているはず。きっと美味しく食べてくれるでしょう。

まとめ

子供のお弁当って難しいし、心配に思う事が多々あります。

出来ればお友達と楽しくお弁当を食べてもらいたいですね。

嫌いなおかず等はお弁当には入れずに、無理せず家で時間がある時にチャレンジする事にして、最初のうちは、子供が好きなおかずのみで、食べきれるくらいの少ない量をお弁当に入れるようにして、様子を見て行きましょう。

幼稚園生活に慣れたり、成長してお弁当の量が足りなくなってきた時に、少しずつ大きなお弁当箱にかえて行くと良いでしょう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする