江ノ島イルミネーション混雑は?サムエル・コッキング苑にクリスマス前に行ってわかった事!

毎年11月から2月中旬まで開催される湘南の宝石と言われている「江の島のイルミネーション!」

江の島のイルミネーションは、関東三大イルミネーションに認定されている事もあり、毎年すごい人気です。

規模も広くて、江の島入口から全長1Kmにもおよぶイルミネーションを楽しめるのです。

今回はその中でもひときわ目立っている「江ノ島サムエル・コッキング苑」の中にある「シーキャンドル」に行ってきました。

サムエル・コッキング苑園内での食事についてや、イルミネーションの見やすい場所や混雑状況、待ち時間で失敗して困った事などのを紹介していきます。

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江ノ島イルミネーションの混雑状況は?

江ノ島は回りが海に囲まれていてお天気の良い晴れた日などは、目の前に青い海と富士山がはっきりと見えて「ザ・日本!」という景色が楽しめる場所の1つでもあります。

そのような人気のエリアなので、土日・祝日はいつ行っても混雑している印象です。

江の島に行くために歩かなければならない橋も、いつでも前に人がたくさん歩いていて同じようなペースで歩かないと歩けない感じです。

でも、オリンピックのヨット会場にも指定されていることもあって、ヨットの練習している姿を見る事ができたり、ジェットスキーを楽しんいる方々がいたり、富士山が見えたりと景色を楽しみながら、ゆっくりと歩くと「観光しているな~」というテンションになれてますね。

江の島は1年中混雑していてそういう人気エリアは、いつでも女子トイレが混雑している事も多いのです。

まずは、江の島に行く前にぜひトイレに行ってから江ノ島に上陸した方がいいですよ~。

江の島へ行く橋のたもと付近にあるトイレは綺麗ですので、こちらのトイレを利用してからいかれると良いですね。

あ、でも注意点があります。

このトイレ、イルミネーション見終わった後に行ったのですが、トイレットペーパーが切れている個室が多くて、トイレに入ってから「トイレットペーパーがない( ゚Д゚)」という事件がありました。

ぜひとも、ティッシュペーパーを持参して入る・もしくはトイレの個室に入った時にトイレットペーパーちゃんとある?を確認してからカギを閉めることをおすすめします!

さて、江の島についたらまずは山頂?を目指して歩くことになります。

すぐ上に神社があるので参道となる道を歩いて登っていくのですが、道は人がいっぱいで前が見えないくらいで、小さい子供はその人混みを見て

「きょうはおまつりがあるの~(^^♪」(か、かわゆい発言)と、母親にきいていたくらいの混雑度合いです。

私はいつも道の途中にある団子屋さんで、お団子を絶対に食べるのですが、その団子屋さんのお団子を買うのも少し待ちました。

ちなみに、おすすめは「みたらし団子です!」

その場で焼いて、出来立てをみたらしのタレにつけているので絶対に美味しいのでおすすめです。

そんな、感じでのらりくらりと神社にお参りをしながら山頂にある「江の島サムエル・コッキング苑」に到着しました。

山の頂上まで歩くのが大変な方むけに、エスカー(大人 360円)という移動手段があります。

むかしからエスカーと言われていますが見た目は「エスカレーター」です(#^.^#)

エスカーに乗ってしまえば、簡単に頂上に到着しますので、シーキャンドルに行きたいと考えていて(女の子など靴や洋服の問題もあると思います)歩くことが難しい方はエスカーに乗ると良いですね。

エスカー付きのお得なチケットや電車の乗車券付きのチケットなど特典がたっぷりついたチケットも販売されていますので、ご自身の利用状況によって特典付きのチケットを探してみてください。

江ノ電お得なチケット

ちなみに私は今回は、急に江ノ島に行く事になり、その流れでシーキャンドルで夜景を見に行く事になり、全く何も考えずに行ってしまったので、サムエル・コッキング苑の前の自動販売機でチケットを購入しました。

<チケット代金>

入場だけならば   大人 200円  子供 100円

シーキャンドルに登るならばプラス料金がかかります  大人 500円  子供 150円

私たち親子二人は、入場+シーキャンドル(展望灯台)付きチケット 700円 + 350円 で 1,050円 かかりました。

この入場+シーキャンドル(展望灯台)付きチケット+エスカー

大人 1,000円 子供 500円 というお得なチケットもありました。

でも、私たちは今回神社でお参りをしながら自力で階段を使ってあがっていったので、エスカーは必要なかったです。

入場時間他情報

江の島シーキャンドル(展望灯台)
江の島サムエル・コッキング苑   9:00~20:00 (最終入場 19:30)

江の島エスカー(江の島頂上部まで5分のエスカレーター)9:00~19:05

江ノ島サムエル・コッキング苑イルミネーション混雑状況

江の島サムエル・コッキング苑に到着して園内に入場した日時は12月中旬日曜日の16:00頃です。

この日のイルミネーションの点灯は17:00からとなります(点灯時間は1月中旬には変更されます)

園内には並ぶこともなくすんなりとチケットを買う事も出来てまだ混雑していない様子でした。

ただ園内冬という事もあって、お花が咲いていない・・・。

チューリップが12月下旬くらいの予定の様で、まだつぼみ状態でした。

でも、海や富士山などの景色がすごいんです!

夕焼けの時間帯の景色の素敵でした。

夕焼けの時間をシーキャンドルで見たい!という方は夕暮れ時に行ってシーキャンドルに登ってみても美しい景色が見られます。

私たちも16:00に登ろうかと思ってシーキャンドルに行ったら行列(だいたい50名くらいでした)ができていました。

ここで江の島サムエル・コッキング苑シーキャンドルの注意点

  1. シーキャンドルにのぼるにはエレベーターじゃないと行けない!(帰りは階段で帰る事もできます)
  2. 混雑時期にはエレベーター待ちの時間が絶対にある!

今思えばこの時点で登っていたら良かった。

私たちは行列ができているのならば、やめてお茶しよ~!という事で、フレンチトーストで人気のお店「LONCAFE」に行きました。

テレビでも何度も出ている人気店で、予約待ちで椅子という椅子が予約のカップルやら、観光客で埋め尽くされていました。

16:10分の時点で予約で15組くらいの待ち時間でした。

店内・テラス・どちらでもと、席を選ぶことが出来るのですが、テラス席は寒そうなので店内を選んで待ちました。

ちなみに待ち時間は予約時に電話番号を入力しておけば、入店少し前にお店から確認の電話がかかってきます。電話に出ると入店 もしくは キャンセルを選ぶことができました。

私たちはCAFEの待ち時間にシーキャンドル下で行われる17:00の点灯カウントダウンに参加しました。

17:00点灯前にはみんなで

「10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 点灯!」

目の前が一気に光りました。

すっごくキレイ。

光のトンネルは人気です。

そんな興奮がひと段落したころお店から連絡があり入店できたのが17:20分くらいで、だいたい1時間の待ち時間で「LONCAFE」に入る事ができました。

あ、ちなみにテイクアウトをしている方もいたので、寒いのでコーヒーのみ欲しい場合も受け付けているようでした。

やっと入れたこのお店配慮がすごいです!

オープンテラスで全席海の方を向くような感じに設定されていて、海や246号線の夜景が見られるようになっています。

オープンテラスなので店内も寒いだろうと思っていたのですが、なんとテーブルの下がこたつになっていて「あったかい~(*´▽`*)」のです。

しかも椅子ではなくソファ~~~??

さすがに無計画で江の島に行き、イルミネーションに行く事になったので、寒さ対策がまるっきりなしだった親子にとって、このこたつテーブルには本当に「神」だった!

人を駄目にするこたつに入って、噂の「外カリカリで中フワフワのフレンチトースト」を食べてもう動けない状態の親子クマが2頭。

このお店本当に最高でした。

よーくお店を観察していると受付登録時に大人〇名、子供〇名と入れるので、もしかしてですが子供がいる人には優先してソファーのこたつ席にしてくれているのでは?と思いました。

私たちが座れたソファー席は店の一番奥、その前の2人がけの席、その前のテラス席に大人数席のような感じで、二人掛けの席にもこたつがちゃんと設置されていましたし、テラス席には
強力な温風が噴き出ているヒーター?のような強力な暖房機器が設置されていました。

それでも、テラス席の方は寒そうにお店にある毛布を頭からかぶっていたり、洋服のフードをかぶっていたりともの凄く寒そうにしていました。

やはり、店内を選んで良かったです。

店内ではトイレもヒーターガンガンにかけていてくれて、極楽トイレでした。

サムエル・コッキング苑内には他にもシーキャンドルの下にカフェがあったり、江ノ島サムエル・コッキング苑の端の方には「おでん」の看板があるおでん屋さん?があったりと、意外にもひと休み出来るお店がたくさんありました。

お腹も満腹。

身体も暖まった。

18:00過ぎになりようやくシーキャンドルに行き夜景を見に行く事にしたのですが、ここからが大変でした。

信じられない長蛇の列で看板に

「50分待ち」・・・。

「ここは、ディズニーランド?」という感じで、何重にもつらなった人の頭の列ができています。

え、そんなにこの寒空の中子供もいるのに待つの。

さっきまで極楽だったのに~~~(*´Д`)

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江ノ島サムエル・コッキング苑イルミネーション混雑はすごかった

シーキャンドルに上るまでが大変でした。

シーキャンドルの展望台に行くにはエレベーターに乗るしかない。

だから待って、待って、待って・・・待つしかないのです。

「寒すぎるう~」

18:10分位から行列に並びだして、エレベーターに乗れたのが18:45分くらいでした。

待ち時間50分より少し早かったが、もう寒くて限界でした。

そして、帰宅時間の限界があったので上に行っても直ぐに降りてこなければならないという現実が。

そこでシーキャンドルの上では景色はゆっくりと見る余裕などは全くなく、展望デッキを1週回って次に外に行ける階段を上って外の景色を見て、その後に階段を使って一気に駆け下りてきました!

景色は綺麗でしたが、寒い。

景色は綺麗でしたが、時間がない。

景色は綺麗でしたが、待ち時間かかりすぎじゃない?

そんな気持ちになりましたが、やっぱりイルミネーションがきれいだったので、思い出として楽しかったね~となっています。

これからシーキャンドルにイルミネーションを見に行く方は、時間配分をよく考えて待っても夜景が見たい人、あまりまたずに夕焼けを見たい人など、シーキャンドルに上がる時間をよく考えて、寒さ対策を万全にしていく事をおすすめします。

私の江ノ島サムエル・コッキング苑おすすめプラン

14:30 江の島サムエル・コッキング苑に入苑・散策

14:45~15:50 ロンカフェ

16:00~16:40 シーキャンドルに上がり夕焼けを堪能

17:00 点灯カウントダウンに参加

18:00 退苑して、江の島の他のイルミネーションを見に行く

その後江の島や246号線沿いでゆっくりと食事をする。

江ノ島周辺のディナー情報。デートにおすすめ7店

フレンチトーストのロンカフェは、イルミネーションを見るより先に入っていた方が、時間調整がしやすいです。

今回私たちはカフェの予約があったので、何時に連絡が来るかわからずシーキャンドルに上がる時間がつかめなかったので、一番混雑が激しい時間帯に当たってしまったと感じています。

でも、点灯式にはぜひとも参加することをおすすめしたいし、ロンカフェでこたつでぬくぬく体験をしながらフレンチトーストを食べる事もおすすめしたいので、このような時間配分になりました。

カフェに行かないのであったら、シーキャンドルのエレベーターの行列をちょくちょく観察しながら込み合う前に並べば待ち時間も少なく済ませることが出来そうですね。

まとめ

★寒さ対策をしっかりとしていく

  • ホカロン
  • ネックウォーマー
  • 腹巻
  • ヒートテック
  • 手袋
  • 暖かい飲み物(注意:トイレが近くなります。女性用トイレ並びます)

★待ち時間がかなりある

★園内は素敵なカフェがある

★休憩場所などのベンチもいっぱいあった

★とにかく17:00以降人がすごい

待つもの楽しいと感じる人がうらやましいです。

私は待つのが嫌いなので、今回は苦行となりましたが子供が初めてのイルミネーションのカウントダウン参加して「イルミネーションってすごい!」と、すごく感動していたので「湘南の宝石と言われているイルミネーションに行って良かったな~と楽しい思い出となりました。

江の島はイルミネーションや海・富士山の景色は本当にキレイですので、一度いってみると「うわ~すごい」となりますよ~!

江の島サムエル・コッキング苑公式サイト

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