なぜ魚は水中で呼吸が出来るの?目はどのくらい見える?おならは?

我が家では、お祭りの屋台の金魚すくいで見事にすくってきた2匹の金魚がいます。
あ、2匹のうち、1匹はおまけでもらいました。

その2匹はもう4年以上は元気に生きており今では2匹とも15cmくらいに成長しています。

さて、そこでディズニーキャラクターのアリエルが大好きな子供から

子「人魚になりたいんだ」

私「そうなんだ。水の中でも息がすえれば人魚になれるかなぁ?」

子「水の中で息を吸うにはどーしたらいいの?」

私「う~ん・・・。」

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なぜ魚は水中で呼吸ができるの?

人はともかく、魚はどうして水の中でも息ができるのでしょうか?

魚は水にとけている酸素を、えらをと通して体内に取り込みます。
これを「えら呼吸」といいます。

魚はえらの間を水が通ると、酸素だけがえらに残り、血液の中に入って呼吸できるのです。

水中にくらす生き物は魚だけではなく、ザリガニや、昆虫などの多くの生き物が、水中で呼吸をしながら暮らしています。

カエルは、最初はおたまじゃくしで、水の中でくらして、カエルとなったら肺呼吸で
水の外でも暮らせるって今さらですがすごいことですね。

映画の「ハリーポッターと炎のゴブレット」の中で、エラコンブの話が出てきます。
ハリーポッターが、このエラコンブを食べると、水中でも息が出来るようになり活躍していました。

私が昔見たテレビのマンガでは、口の中に入るくらいの小さい空気タンク?ボンベ?
のような物を口の中に入れるだけで、呼吸が出来る装置がありました。

そんな、夢のような道具?装置?が将来つくられば、子供の人魚になりたいという願いも夢ではないかもしれません。

最近の研究で、酸素がたくさん溶け込んだ特別な液体を使えば、人間も
液体の中で呼吸できる事が分かってきていて、将来的には水中や宇宙空間で応用できないか
研究中・・・

だ、そうなので、私の子供が大人になる頃には、もしかしたら本当に人魚になるれる!?かもしれないですね。

でも、親としては人魚ではなく、いつでも会える地上で元気に暮らして欲しいです。

水中で魚はどのくらい目が見えるているの?

視力については、いろいろな説がありますが、魚によって違うようで、0.1~0.2くらい?

また、大きな魚ほど視力が良いようです。

結構なスピードで泳いでいるので、動体視力は良いようで、人間よりも視野が広くて近視で、両目の視点はピントが合わせづらいそうです。

実際、魚たちはどのようにみえているのか気になりますね。

我が家の金魚ちゃん達は水槽のそばに行くだけで

「えさ、ちょーだい」という感じで、水槽の端っこに集まってきてくれてます。

でも、2匹のうち1匹は片目が少しくぼんで見えて、エサをあげても上手に食べられず
水面をパクパクして後ろに下がりながら、たまに口にエサが入るという状態です。

ゆっくりと食べている間に、もう1匹にエサを結構食べられてしまうので、
この子は目が見えないのだろうか?と、心配していますが、魚には嗅覚もあり、
今のところ元気に生きていて、体も大きくなってきているのでそっと見守っています。

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魚のおなら

魚も、はたしておならがでるのだろうか?

私が昔飼っていた犬は、時々人間と同じように「ぷぅ」っと、おならをしていましたが
はたして、魚もおならをするのだろうか?

我が家の金魚のおしりから、空気のような泡が出てきたところは、一度も見たことがありません。

調べてみると・・・

フンに混ざって出ている可能性はある?だけれども、魚がおならをしているのかは分かっていないようです。

おならとは意味が違いうかもしれませんが、ドジョウは腸呼吸をして水面で吸った空気を
水底に潜る際に肛門からガスを放出するようです。

これは「ドジョウのおなら」と呼ばれているようです。

おもしろいですね。

まとめ

魚は水にとけている酸素を、えらをと通して体内に取り込むことができる。

視力はあまり良くないようだが視野が広くまた、動体視力が良く、大きい魚ほど視力が良い。

魚がおならをするのかはよく分かっていないが、もしかしたらフンと一緒におならも出ているのかも知れない。

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