子供と家遊び3歳~4歳向け!保育士が伝授する簡単楽しい室内での遊び方

外が雨の日だったり、病気が流行っている時など外出が出来ない時、小さい子供と家の中で1日何をして遊んだらいいのだろう?

そんな悩みありませんか?

そんな時に保育園でやっていた遊びが少しでも参考になるかな?と思い、先輩保育士や同僚たちと保育でやっていた遊びや、昔からある遊びなどで3歳~4歳児くらいが簡単に遊べる家遊びを紹介していきたいと思います。

どうしても外に外出が出来ない時でも、できるだけ家の中で楽しく過ごせたらいいですね。

スポンサーリンク

子供と家遊び何しよう?3歳~4歳向け!

3歳くらいになると、どんどん色々な事が自分で出来るようになるし、体力も付いてくるし、何といっても話が通じるようになってくると会話が楽しいですよね。

でも逆に、いっぱい話せるようになるから「嫌だ!」とか「やりたくない!」みたいな事も言えるようになるのですが・・・(#^.^#)それも色々な理解が出来て発達している証拠ですね。

そんな、成長のあかしの言葉を使った遊びや、家の中で簡単に出来るちょっとした遊びを紹介していきたいとおもいます。

自分が保育士になったつもりで、恥ずかしがらずにお子さんと一緒に楽しんでみて下さいね。

何が入っているかな?

片方の手のひらに小さいおもちゃを握り、両手をグーにして子供の前に出します。

どっちの手のひらの中におもちゃが入っているのか当てるゲームです。

大きなおもちゃを手の中に入れてしまうと、片手だけ大きくなってしまったり、玩具が手のひらの隙間から見えてしまうので注意しましょう。

結構昔からある遊びですが、絵本読みの前に少しやって見せるなどして「子供たちに注目してほしい時」にやると効果的でした。

家でも遊びと遊びの間の時間など、何か聞いてほしい事がある前にやってみると集中してくれるのでおすすめです。

ドライブごっこ

子供に新聞紙を1枚渡して新聞紙で長い棒状の物を作ります。

次に棒状の新聞紙の上と下をテープでくっつけて新聞紙の輪っかを作ります。

それが車のハンドルになります。

わっかの大きさは調整して子供が持ちやすい大きさで作ってみて下さい。

大きな車やトラックが好きな子は、大き目なハンドルにしても楽しいですね。

では、ハンドルが用意できたら、ここからは空想の中でのドライブに出発です!

子供がいっぱいいるなら誰か1人がバスの運転手さんになって、運転手さんが右に曲がったら同じようにハンドルを右に動かしてまねしてもいいし、各自一人ひとり好きなように運転してみてもOKですね。

私はハンドルを持って妄想で運転しながら「ここからは砂利道でガタンガタンゆれま~す!」と言いながら、自分で大げさに揺れてみたり、大きく右に曲がってみたり、左にまがってみたりとドライブを楽しみます。

新聞紙のハンドルはなくても出来ます(#^.^#)が、あった方がより盛り上がるかも。

とにかく、自分が運転手になったつもりでオーバーにやると楽しいですよ!

動物の鳴き声当てゲーム

動物が好きな子に最適です。

パパやママが動物の鳴き声をして、その動物を当てるゲームです。

動物の事を知らないとできません。

定番は「わんわん」=犬

「にゃ~にゃ~」=猫

「もーもー」=牛

「ガオ~~~」=ライオン

などでしょう。

しかし時には鳴き声のわからない動物にもチャレンジすると面白いですよ。

例えば・・・キリン?

キリンって何て鳴くの?

それとも、もしかしたら吠える?

こうなると、もはや半分ジェスチャーゲームですね。

何とか自分の首を長く伸ばして、歯をむき出しにして「シィーシィー?」と、鳴いてみたり・・・。

実際にキリンの鳴き声は分かりませんが、わからないでもやってみるとウケます(*´▽`*)

結局は自分が楽しむ事が1番だったりしますね。

これ、逆に子供が動物問題を出したい!ってなったら楽しいですね。

親子で楽しんで遊べます。

スポンサーリンク

なんちゃってヨガ教室

小さな子供達ってママのマネが大好きです。

私はヨガに通った経験はありませんが、何となくヨガっぽいポーズを子供の前で真面目な顔してやります。

保育園ではみんなで輪になって、先生のヨガポーズを真似をして遊び、何となくヨガ教室をしていました。

自分の体もストレッチ出来てスッキリ出来るので、子供と一緒に遊びながらストレッチが出来れば一石二鳥ですのでおススメです。

お宝さがし

これは自分の子供と一緒に遊んだ方法です。

子供に「今からこのおもちゃを隠すので(隠すおもちゃを確認させます)ダンゴムシみたいに小さくなって耳を手で押さえて目もつぶってね」と言い、子供がダンゴムシのポーズをして隠れている間に、おもちゃを隠します。

隠す時の物音がヒントになるので隠し場所もすぐにバレてしまうかも?ですが、なるべく子供にバレないようにお宝を隠して遊びます。

お宝を隠したら「お宝さがしのスタート」です。

すぐに見つかってしまう場合は、次回はお宝を隠す時には別の部屋で待っていてもらうと良いでしょう。

お宝の隠す人は、順番でやるのもおすすめです!

新聞紙ボーリング

新聞紙を丸めます。

大きくてもいいし、小さくてもいいし、自分で気に入った大きさのボールをつくります。

ボーリングの的は飲み終わったペットボトルでもいいし、牛乳パックの空き箱でもOK。

お菓子が入っていた空き箱でもいいですね。

的に向かって丸めた新聞紙を投げたり、足でサッカーのように蹴ったりして遊びます。

注意:周りに壊れる物がないか確認してから遊びましょう。

まとめ

家の中で出来る簡単な遊びを紹介してきましたが、何か親子でやってみたい遊びはありましたか?

親も子供と一緒に楽しんで遊んでスキンシップを取りながら遊べる事が一番ですね。

1日ずっと一緒に遊んでいると親の方が先に疲れてしまいますので、なるべくならば自分が楽が出来る、そんな遊びをチョイスして遊びましょうね~。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする