新江ノ島水族館話題のカワウソを見てきました!

新江ノ島水族館に2018.3月に新しく仲間入りしたコツメカワウソ。

さっそく、コツメカワウソを見に新江ノ島水族館に行ってきました。

入場すると、その日は「カワウソスタンプラリー」を開催していてました。

布のパックを300円で購入して、そのバックに目、口、手のスタンプを押していくと
カワウソの顔が出来上がるという物でした。

せっかくなので、布バックを購入して、スタンプラリーにも参加!

出来上がりが楽しみです。

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新江ノ島水族館に仲間入りカワウソかわいいー

新江ノ島水族館は入館してすぐに2階へ上がると、目の前の窓ガラスに海が飛び込んできます。晴れた日などは、海が広がっていて開放感があり最高です。

夏になるとその海岸に海の家が立ち並び、お祭り気分も味わえますよ。

景色に見入っていると、すぐ右手にカワウソのスタンプラリーのスタンプが設置してあり、
「まんまる」「つぶってる」「ねむそう」 の3種類の目から好きなスタンプを選びます。

子供は「まんまる」を選択。スタンプが曲がらないように慎重に「グググ」と押してまずはカワウソの目が出来上がり。館内を見学をしながら、カワウソのスタンプを探して進みます。
どこにスタンプが置いてあるのか、探してワクワクしながら進んでいきます。

エイゾーン、大水槽ゾーン、深海ゾーン、クラゲゾーンを見た後に、2階のカワウソの展示ゾーンに到着すると、すごい人だかりが・・・。

人のすき間からのぞき見ると、岩や川のような物がチラリと見え、大きな木に穴が開いていたりと、カワウソちゃん達がいっぱい楽しめそうな雰囲気。

私達が行った日は、混雑していて室内からだと、カワウソがどこにいるのか全然見れません。

デッキ側にも人だかりができているので、そちら側に回って見る事にしました。

デッキに出る途中からも、観察が出来る観覧スペースがあり、そこからみると、
カワウソ達用の小さなハンモックが掛かっており、そのハンモックの中に、
2匹のカワウソ君たちがじゃれあって遊んでいるのがみえました。

コツメカワウソ!

かわいーーーーい♡

ずっと、動いて遊んでいるので、なかなか思うように写真が取れないのが難点です。

でも、動くぬいぐるみのようでかわいい。

ガラスに張り付くようにして「じぃー」と見ていました。

新江ノ島水族館の中も、以前は深海シリーズのグソクムシゾーンだったお土産売り場もすっかりカワウソゾーンに変更されてました。

なんだか、少しグソクムシが可哀想に感じましたが、カワウソは新しく仲間入りしたことですしね。応援しましょう。

新江ノ島水族館はぺんぎんのタグの色を見て

さて、カワウソの次はぺんぎんです。

新江ノ島水族館にぺんぎんを見に来たら、テレビモニターが上の方についているので見付けて下さい。そこにはぺんぎんの家系図が出ています。それぞれの名前と色が載っているのでそれを基にして、ぺんぎんについているタグの色を確認。

タグの色でぺんぎんの名前がわかるようになっています。

名前がわかると、なんとなーく親しみもわいて、見ていると可愛くなりますよ。

ぺんぎんは、ガラスの方に寄って来てくれることが多く、よく子供たちがハンカチなどを左右に降って、そのハンカチをぺんぎんが追いかけて、子供と一緒にじゃれて遊んでいます。

ぺんぎんって好奇心旺盛な動物なのかな。かわいいです。

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新江ノ島水族館の面白あざらし

さて、カワウソ→ぺんぎんの次は私の大好きなあざらしのゾーンへ。

ここのゾーンはのんびりとしています。

いつ行っても、あまり混雑していないので(笑)ゆっくりと見物できますよー。

小さいプールの中を、同じコースで行ったり来たりを繰り返している事が多いアザラシちゃん達。少し狭くて可哀想だなぁ・・・って思うのですが、小さいプールですので、自分のいる場所から離れて行ってしまっても、すぐに戻って来るというメリットがあります。

タイミングを見計らって写真をパチリと撮ることが出来るので、やってみて下さいね。

まとめ


新入りの コツメカワウソ→ぺんぎん→あざらし の順番で観覧するとバッチリです。
コツメカワウソのスタンプラリーバックも可愛く出来上がりました。

この、バックのスタンプラリーはいつもはやっていませんが、このような楽しいもよおしをよく開催しているので、えのすいに行った時にはぜひお子さんと一緒にやってみて下さいね!

新江ノ島水族館リピーターのまとめ記事はこちら。

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