キャンプ初心者が選ぶべき場所と持ち物は先輩の失敗談から学ぼう!

結婚したら

「家族みんなでキャンプに行く」

というのが1つの夢でしたが、実際に子供が産まれてみると、キャンプなんてとんでもない、絶対に無理・・・。

「でも、みんなで行ってみたいなぁ・・・」

という方に、初めてのファミリーキャンプについてまとめました。

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キャンプの初心者はどんな場所に行く?

ファミリーキャンプ初心者は設備が整ったキャンプ場を選び、宿泊も寝具がセットされたバンガローをオススメします。

いきなりテントのキャンプだど、分からない事が多すぎますので、まずはバンガローに泊まってキャンプ体験をして、周りの様子をよく観察。そして家族みんなも少しずつキャンプに慣れてからテント泊にチャレンジするようにしましょう!

選ぶキャンプ場のを決める時に確認した方が良い事

  • キャンプってお風呂又はシャワーはある?
  • トイレはきれい?水洗トイレ?
  • 自宅からどのくらいで行ける?

やはり、水回りは大切です。特に女子は、トイレを何度も利用する事になりますので、あまりに汚れたトイレや水洗ではないトイレは嫌がる可能性がありますので、よく確認しておきましょう。

そして、お風呂やシャワー設備の有無も確認しておき、無い場合は近場の温泉にみんなで観光を兼ねて行ってみるのもいいですね。

また、初めてのキャンプ場は自宅からあまりに遠い所にあると、食事の準備などに時間がかかるので、初めのうちはあまり遠い所はさけて、自宅から2~3時間の場所を選びましょう。

キャンプ初心者の持ち物

キャンプの初心者なので、基本的には購入を考えずに、家から持っていける物以外はレンタル出来るものはレンタルで済ませるようにしましょう。初めから揃えてかってしまうと、もめごとの原因になりかねません。ここは、まず慎重に(^^♪

今は、鍋や食器、食材、やかん・・・ほぼレンタルできる所があります。

その他の最低必要な持ち物として

ランタン

懐中電灯(移動時に使用)

洗面用具(洗顔、歯磨き)

タオル(汚れてもよい物ときれいな物)

防寒具(寒くなる事を前提に)

寝る時のウエア(リラックスできるものを)

雨具

帽子(つばの広いもの)

救急セット(もしもにそなえましょう)

虫よけスプレー(屋外の蚊は強敵です)

モバイルバッテリー(なくなると困る方)

うちわ・軍手・新聞・着火剤(火おこしに必要になる物)

洗濯バサミや、ロープはあると便利

レンタルするには、お金もかかりますので、なるべく自宅から持ち込めるものは持って行くようにして、あとは100均などを利用して安くそろえるのも手ですね。

食材を持ち込むのならば、クーラーボックスに刻んだ野菜をジップロックなどに入れて行く、お肉も漬け込んで持って行く等の工夫を施していくと、時短になります。疲れているかもしれない、翌朝の食事は簡単に作れるように用意しておくとよいでしょう。

キャンプ用品は何度か行くうちに、自分の好みの道具メーカーが出てくると思うので、バンガローなどで宿泊を経験してから、先輩方のアウトドア用品をよく吟味してから購入を検討しましょう。

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キャンプ初心者は失敗談から学べ!

キャンプの失敗談

  • 野外で平らなところが無い場合も多く、倒したり風で飛ばされたりするので調味料(醤・焼肉のたれ・サラダオイル)などこぼすことも多い。紙の皿やコップ、箸も落としたり飛ばされるので 多めに持っていくこと!!
  • 料理を失敗した際のスペアーとして、カップラーメンを持って行って助かった!
  • 10万以上のキャンプ道具一式を一気に買ったが、結局2度しか行かなかった。

キャンプ初心者のまとめ

初めからテントの宿泊は考えずに、まずは何でも揃っているバンガローでの宿泊にチャレンジして、ファミリーキャンプの楽しさを、家族みんなで共有する。

この時、ママや子供達が嫌な思いをすると、再度キャンプに行こうと誘っても嫌がられる可能性がでてきます。なるべく楽しく過ごせる様にしましょう。

そして、子どもの年齢と共に経験を増やして、自分の気に入ったキャンプ用品を購入して、テントに泊まるようにしていくと良いですね。

子供にとって、キャンプって特別心に残ります。ぜひ家族みんなで楽しい思い出を増やしていってみて下さい!

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