七夕天の川のお話は?星を見るにはどの方角7月7日以外は見れない?


子供と一緒に七夕のお願い事を短冊に書いていた時

「たなばたってなあに?」

と聞かれ、自分が知っている範囲でざっくりと

「おり姫とひこ星が1年に一度会える日だよ」

と教えておきましたが、子供に簡単に話せるように七夕のお話についてや、星についてまとめました。

スポンサーリンク

七夕天の川の簡単なお話

<七夕のお話>

働き者のおり姫とひこ星は結婚してから遊んでばかりいました。

そこで天の神様は、怒って二人を天の川の両側に分かれさせてしまいました。

そのために悲しんでいるおり姫とひこ星を見て、かわいそうに思った天の神様は1年に一度

7月7日に会う事をゆるしました。

そこで、2人が無事に会えるように晴天を祈ったのが七夕の始まりと言われています。

しかし、神様を怒らせるって、どれだけ2人は遊んでしまったのでしょうね。

七夕飾りは願い事を書いた短冊を7月6日の夕方に家の軒先に飾り、そうめん、なす、果物を供えて神様をお迎えして、7日に送るのが正式な方法です。7日の夜にはそうめんを食べる風習が残っている地域もあります。

そういえば、保育園の給食では七夕にはそーめんを食べたり、星の形のゼリーを食べたりしました。

家でも七夕の夜のメニューにそうめんはどうでしょう?

簡単だし子供達も喜んでくれるかな?

七夕の天の川を見るには?

星の観察などに全く興味のない私は、子どもと一緒にプラネタリウムに行ってもすぐに爆睡してしまいます。

プラネタリウムっていい感じに暗くて、リクライニングシートで快適な眠りを誘うのにバッチリな環境ですから仕方がないですよね・・・。

いったい夜空のどこを見たら、おり姫とひこ星、、、そして天の川が見る事ができるのでしょうか?

むか~し、昔の小学生だった頃、理科の夏休みの宿題でに夜空観測をした事があったのですが、その時に宿題で観測した、東の空を見てひときわ光輝く3つの星の「夏の大三角」

夏の大三角は全て1等星で明るいので見つけやすいです。

夏の大三角はベガ(こと座)とアルタイル(わし座)とデネブ(はくちょう座)の3つの星でつくられているのですが

この「ベガ」が、おり姫星。

そして

「アルタイル」が、ひこ星。

そしてこのベガとアルタイルの間に、天の川を見る事ができます。

しかし夜でも明るい都会ではまず天の川は見れないです。

見る事の出来る地域に住んでいる方は、ぜひ家族みんなで東の夜空に目を向けて

おり姫とひこ星を探して見てみてくださいね。見えると良いですね。

そして、おり姫とひこ星が1年に一度のチャンスに会えると良いですね。

天の川は七夕以外では見れないの?

天の川は、空気がきれいで光害のない場所ならば一年中みる事ができます。もちろん外国でも同様です。

しかし、光害の激しい所では一年中見る事は出来ません。

スポンサーリンク

天の川が一番見やすい時期は8月から9月と言われているので、7月7日の七夕に見られなかった時には、この時期に再度夜空を見渡して見てみると良いですね。

もしかしたら、天の川が見えるかもしれませんよ。

七夕のまとめ

7月7日の七夕の夜にだけ1年に一度だけ、おり姫とひこ星が会う事ができる日。

2人が無事に会えるように願ったのが七夕の始まりといわれている。

おり姫とひこ星は東の夜空に輝いていて、その間にあるのが天の川である。

天の川は七夕だけではなく、一年中見る事が出来るのだが、光害のある地域では中々見る事が難しい。

夜遅くまで、明かりが付いているのが当たり前の現在では、天の川を見るというのは難しいですね。私は天の川見たことがありません。

星がきれいに見れる地域に住んでいる方はぜひ、おり姫とひこ星、そして天の川をお子さんと一緒に探してみると良いですね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする