神奈川県の大磯で磯遊び!子供と楽しめる照ヶ崎海岸に行ってきた!


神奈川県大磯町というとまず思い浮かべるのは、大磯ロングビーチ!ですね。

でも、神奈川の大磯町にはロングビーチの他にも

楽しく遊べる穴場の”磯遊びスポット”があるのです。

JR大磯駅から徒歩10分ほどの所にある、とってもこじんまりとしているけれど、トイレやプールが海岸のすぐ裏にあるので、とっても便利なてるがさき海岸。

そんな、大磯町の照ヶ崎海岸に磯遊びに行ってきました。

遊びに行ったのは5月中旬。

当日は晴天で少し風は吹いていたのですが、暑いくらいの日差しがある日でした。

海から富士山がパッチリと見えて、最高のロケーションでした。

さて、何が採れたかな。

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神奈川大磯海水浴場のすぐとなりの照ヶ崎海岸で磯遊び

神奈川県大磯の大磯海岸は日本で最初の海水浴場です。

その海水浴場のすぐ隣にあるのが照ヶ崎海岸です。
こちらは、遊泳禁止ですが磯遊びが楽しめる、こじんまりとした海岸です。

照ヶ崎海岸のすぐ後ろには、”ポートハウスてるがさき”という外にプールがある施設があり、夏場子供が磯遊びに飽きたときには、プールに入って遊べますし、トイレも借りる事ができる、女性や子供連れにはとっても嬉しい場所です。

ポートハウスてるがさきの情報はこちらです。

車で行くときには大磯港県営駐車場が大磯港にあります。

開場時間 : 4月~9月  午前4時~午後10時
10月~3月 午前5時~午後10時

駐車料金 : 普通自動車 … 1時間当たり310円(1日上限 1,020円)
大型自動車 … 1時間当たり620円(1日上限 2,060円)
原付・自動二輪車 … 1時間当たり160円(1日上限 520円)

第1駐車場:114台、第2駐車場:239台 駐車場できます。

注意:夏場は混み合う事が多くすぐに満車になる可能性もあります。

その照ヶ崎海岸は関東富士見百景にも選定されている富士山が凄くステキに見えるスポットがあります。カメラが趣味の方は、富士山と大磯の名勝地の照ヶ崎を、カメラに収めてみるのもオススメです!

当日はすごく天気がよかったので、高価そうな望遠レンズのカメラを手に、富士山を撮影している方をみかけました。きっと、良い写真が撮れたのではないでしょうか。

岩場は干潮の時に現れて、そんなに広くはないのですが、こじんまりとしていて、子供と磯遊びをするにはじゅうぶんな広さです。

でも、水の中に入るにはまだ水温が冷たいので、濡れないように注意しながら遊びました。

当日の干潮時間は14:25分だったのを確認して、ピクニックがてらお弁当をもって
AM11:00くらいに神奈川県大磯町の照ヶ崎海岸に到着しました。

海岸ではテントをたてて、良い匂いを振りまきながらべーべキューをしている人や、犬を散歩させている人、座って海を見ている人、写真を撮りに来ている人など大勢の人がいました。

中でも、岩場にはすでに沢山の人が遊んでいるのがみえます。

ちょっと、出遅れたかな?もう少し早い時間に行っても岩場で楽しめたようです。

私達もさっそく岩場に急ぎました。

何が採れるか楽しみです!

子供も大好き磯遊び神奈川県の照ヶ崎海岸

岩場に行く前に、靴から濡れても良い靴に履き替えます。

ビーチサンダルは岩場は危険ですので止めましょうね。

そして、バケツを手に持ち岩場探索にGO!

さっそく岩場に行くと「なんか小さくって可愛い巻貝みーつけ」

と、手に取ると中から足が・・・。

「キャーヤドカリだ!」と、大騒ぎの子供。

小さく(1cmくらい)て白っぽくて少し細長いヤドカリは、簡単に見つかり大喜びでした。

次に別の場所に移動して、じっと座って待っていると小さな蟹(1cmくらいかな)が岩の穴から時々顔を出します。

ですが、蟹もすごい警戒していて、人間が少しでも動くとサッと岩穴に入ってしまいます。
ちょっとした物音でも、岩穴に入ってしまって、上手く捕まえられません。

「むずかしいね~」

「つかまえられないよ~」

と、小学生の子どもと15分くらい粘ったのですが、とうとう岩の穴にいた蟹は捕まえる事が出来ませんでした。

結局この場所は蟹がいっぱい見られたのですが諦めて別の場所に移動します。

移動しながら岩場を観察していると、小さな潮だまりには、小さな魚がちょこちょこ。
色々な発見は子供にとってすごく良い体験ですね。子供の目が輝いてます。

蟹だけではなく色々な生物が住んでいるのを見て、時には捕まえようとしながら(捕まりませんね)どんどん岩場を進みます。

そこで、通りがかりの女の子に、蟹がいっぱいいる場所を教えてもらい再度トライ。

その場所は、岩場なのですが小石がいっぱいあり、その石の下に蟹がいっぱいいるとの事。

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さっそく、少し大きめの石をどけると、その石の下に蟹が1匹いました。
さっきの岩場の蟹よりも小さいけれども、だいたい1cmくらいの黒っぽい小さな蟹です。

最初はキャーキャー言いながら、上手く捕まえられませんでしたが、1匹捕まえる事が出来るとコツを覚えてどんどん捕まえて行きます。

蟹は岩場ではなく、石の下を狙う!・・・小さい女の子に教えてもらいました(#^.^#)

最終的に蟹は10匹も採れて子供も大喜びしていました。磯遊び最高に楽しくて大満足です。

そしてウミウシも発見!

てるがさき海岸の潮だまりには私達が見つけた限り、小魚、ヤドカリ、かに、ウミウシなどがいましたよ~。きっと、まだまだ沢山の生物が隠れているのでしょうね。

もちろん帰りには、全部海に戻してお家に帰ってもらいました。

海の生き物達 ありがとう!また、行きたいです。

子供と楽しむ磯遊びの持ち物

  • バケツ
  • マリンシューズ
  • 帽子
  • 軍手(嫌がらなければ)
  • 網(小魚狙いの方)
  • 日焼け止め
  • タオル
  • 着替え(念のため)
  • 水着
  • ラッシュガード
  • ベスト
  • のぞきメガネ

今回は滞在時間も2~3時間くらいと短く、本格的に濡れる予定では用意していったのではなかったので、水着以下は持って行きませんでした。

また、照ヶ崎海岸は遊泳禁止の場所になっているために、本格的に海の中に入る事は出来ません。夏場泳ぐ目的の方は裏手や隣にある、プールや大磯の海水浴場に行って下さい。

照ヶ崎海岸は小石がいっぱい落ちている海岸なので、シーグラスも取れます。
シーグラスは小石を掘ると、出てきます。宝探し感覚で小石を掘って探してみて下さいね。

シーグラスを見付けるこつはこちら

まとめ

当日は風が吹いており、日焼けどめだけで、帽子をかぶらずにいたら、見事に日焼けをして
顔や足が真っ赤になってしまっていました。

やはり日焼け止め、帽子は必須ですね。

そして、岩場は楽しいけれど、危険もいっぱいあります。

足場が悪く滑りやすい、海に落ちる危険がある等々。

子供と行く時には子供から絶対に目を離さず、一緒に磯遊びを楽しんで色々な発見を楽しみましょう。

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