雨の日保育園にも自転車で?布団の持ち帰りや送迎対策は?


私は元保育士をしていました。ですので、保育園に登園する雨の日の

ママの苦労はよ~く知っています。

特に月曜日の朝に雨が降ってしまうと、子供の洋服やおむつの補充、布団の持ち込み・・・。

これに、子供のイヤイヤ + 玄関で大泣きされると

「朝からつかれるぅ~・・・。」

ですね。

しかし、雨の日の布団の持ち運は、かさばってしまい本当にやっかいですね。

月曜日が雨で自転車登園のママの姿を見ると、かわいそうになります。

「そっと、玄関にタオルを置いておいておく」

くらいの事しかできませんでした。

布団の持ち込みがない保育園ならばまだいいのですが、

まだまだ個人で布団を持ち込み、週末持ち帰る

という保育園が主流ではないでしょうか?

そんな、雨の日の送迎の悩みを少しでも減らしましょう!

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雨の日の保育園にも自転車で行く?

本当は雨の日に子供を乗せて、自転車なんて本当ならば乗りたくないですよね。

危険ですから。

雨の日でなくても、子供を前と後ろに座らせて、自転車をこいでいるママを見て、車とすれ違う時には見ているだけで「うわぁ~大丈夫かなぁ」と、怖くなる時があります。

移動にどうしても自転車じゃないと会社に行けない

とか

会社の就業時間に間に合わない

とか、それぞれ色々な理由があると思います。

じゃあ、雨の日の自転車以外の保育園の送迎は

  • パパが行く?
  • 近所に住んでいる祖父母に頼む?
  • 妹に頼む?
  • 誰もいない・・・。

誰も助けてくれる人がいない、自転車に乗るしかないかな?

雨の日に自転車にのるには

  • 自分はカッパやポンチョを着て、子供は自転車のチャイルドカバーをするという方法
  • 親子共々長靴、カッパズボン付きで装備

保育園では、子供が小さいうちは保護者が荷物の用意、セットをしなければならないので、カッパを着ていると、一度全部カッパを脱いでからではないと、保育園の中に入れませんので、そこに時間がかかってしまうという事が多いですね。

その点、ポンチョタイプの方が、時間はかからずに脱ぎ着できて、楽のようでした。でも、長靴と長ズボン付のカッパの方が濡れないかな。雨といっても、小雨、大雨、保育園までの移動距離など各々違いますので、家から保育園までの距離があまりに遠い時には、雨具対策もしっかりとしないといけない等、条件によって違いがありますので、自分のやりやすい方法をしっかりと、考えてから買うと良いですね。

雨の日の保育園持ち帰り布団はどうする

雨の日、自転車登園と分かっている方に、布団の持ち帰りをしてもらうって保育士としても心苦しいものです。

でも、子供によっては汗かきの子はなどは、夏でも、冬でも、1年中昼寝後の布団って汗でしめっぽいんです。

布団を敷いていた下の床が、汗をかいて少しぬれている時などには、布団の湿り具合を見るとやはり週末には持って帰ってもらって、布団を干したり、シーツの洗濯をしてもらいたい、という思いがあります。ママの苦労よりも、やはり子供第一なので、雨だけれども布団を持ち帰って欲しい、、、となるのです。

でも、あまりに荷物が多い日には「シーツだけ持ち帰りでも大丈夫でしょうか?」と、聞いている方もいました。その時には保育士も事情は分かるので、私が勤めていた園では、シーツだけ持ち帰ってもらっていました。

どうしても、荷物が多い時や雨の日などは、ママと子供が帰宅した後でパパが布団だけ持って帰る方や、一度帰宅した後に車で荷物を取りに来られる場合など色々な方法があります。あまりに荷物が多くて持ち帰りに困った時には、保育士さんに聞いてみるといいですよ。

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雨の日の保育園の送迎対策

雨の日には、出来れば自転車を使うのはやめたい時にはどんな手段がある?

  • バス + 歩き
  • タクシー
  • 祖父母に車で送ってもらう
  • パパに朝だけ車で送ってもらう
  • ベビーカー(雨カバー)
  • ひたすら歩き
  • ファミリーサポート(地域で確認)に依頼する。

今は、ファミリーサポート(子育て援助活動支援事業)という制度もあるので、気になる方は自分の市区町村に一度確認してみて下さいね。

タクシーが1番いいですけど、お金がかかるので考えてしまいます。となるとやはり、雨の日の送迎だけは、祖父母にお願いしてみるや、パパに協力してもらえれば一番いいですね。

そんな時の為に、パパにも子供の保育園の持ち物やセットの仕方(おむつや洋服など)など、いつもママ任せではなく積極的に関わりを持ってもらい、一緒に育児に参加をしてもらいましょう。そしてママ一人で悩みを抱え込まないように、パパも常に悩み事に巻き込んでおいて、いつも子供の事について色々な話をする事が必要ですね。いざという時にはやはりパパ頼みです。夫婦協力して問題を考える事が一番大切だともいます。

まとめ

雨の日の自転車は危ないので、出来るだけ自転車に乗らずに済む方法を考えてみる。また、普段から近所の方や、ファミリーサポートなど、いざという時に助けてもらえる制度を確認して、助けてもらえる知り合いを増やしておくと良いですね。

また、普段からパパも積極的に保育園に行ってもらい、ママが保育園に行かなくても子供の持ち物をいつでもセットできるようにしておくなど、夫婦協力して問題解決をするようにしてくのが理想ですね。

梅雨の時期など、雨ばかりで登園が本当に大変かもしれませんが、何とか頑張りましょうね!

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