新江ノ島水族館赤ちゃん連れにベビーカー必要?兄姉お勧め海への散歩

赤ちゃんが産まれると、たまにはお出掛けしたいなぁと思っても
天気は大丈夫? 暑くない? 寒くない?
又は、まだ授乳中の赤ちゃんだと授乳室は?
ベビーカー持って行く?ご飯は?

などなど、出掛ける時にはいろいろと気になりますね~

そんな時におススメなのが私がよく行く、新江ノ島水族館です。

なんといっても小田急線の片瀬江ノ島駅から徒歩3分という立地。

しかも、目の前が湘南の海でサーファーがサーフィンをしていて、開放的で天気が良い日は気持ちいいのです。

雨でも新江ノ島水族館は駅近ですし、館内に入れば外は雨でも楽しく見て回れますのでおススメです。

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新江ノ島水族館赤ちゃん連れで行くにはベビーカー必要?

新江ノ島水族館は土日、祝日は、家族連れなどですごく込み合います。

展示をみるにも前の人がいなくなるのを待たないと見れない状態で、ベビーカーを押しながら見る事は少し大変かもしれません。

館内は緩やかなスロープになっており、ベビーカーを持ち込んでも混雑していなければ便利だと思いますが、混雑していると一人がベビーカーを持って通路の端に待機しなければならないでしょう。

また、エレベーターに乗らないと、移動できない場所なども何か所もあります。

ですので、体力にあまり自信のない人や、平日(学校の長期休み時期は混みます)でしたら館内にのベビーカー持ち込みを検討して、混雑が予想される土日、祝日は基本的に抱っこ紐をおススメします。

抱っこひもしか持って来なかった!という人向けに、新江ノ島水族館ではベビーカーの貸出(有料 300円)もありますので、どうしても疲れた~や、肩が痛くなった時には、ベビーカーを借りるといいでしょう。

でも、ベビーカーの貸出台数には限りがあり、事前予約はしていないそうなので、1日水族館を見て楽しむ予定(お昼寝も考えて)ならば、ベビーカーを持って行った方が良いかもしれませんね。

また、授乳室は館内2箇所にあり、おむつ替えシートも各多目的トイレにありますので安心ですよ。

新江ノ島水族館に赤ちゃんと兄姉と行く場合

赤ちゃんが産まれるって家族にとって、とても嬉しい事ですが、反面お兄さん、お姉さんになったという不安も出て来る時ですよね。

兄弟が出来た時の子供って、パパ、ママの愛情が赤ちゃんに行ってしまうの?
という不安からか、兄弟姉妹が出来た時ってちょっと複雑。

急に甘えん坊になってしまったり、情緒不安定になってしまったり・・・。

そんな時には親子でゆっくりとお兄ちゃん、お姉ちゃんとの楽しい時間を作ってあげると良いですね。

新江ノ島水族館では、体験学習プログラムというものがあり、色々な製作を親子でつくれるんです。

この、体験学習プログラムはキレイな貝殻や、色々な種類の紐、のり、はさみ等、色々な道具が無料もしくは、プログラムによっては100円で体験できます。

「子どもとどうやって遊んだらいいかわからない」という、パパに特におススメです。

子どもと一緒に作品作りを楽しんで、その後は作った作品を家に持ち帰って飾ったりと、その時の話がいっぱい出来るので

「パパって意外と手先が器用なんだぁ」

とか、またはその逆だったり(笑)お子さんとの楽しい会話が増えますよ。

赤ちゃんの授乳や、おむつ替えの待ち時間などを利用して、お兄ちゃんやお姉ちゃん達と特別な親子の時間を過ごして、いっぱい遊んで親子のいい思い出をつくりましょう。

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新江ノ島水族館赤ちゃんも一緒に海へお散歩に!

新江ノ島水族館の中をたんのうした後は、いつでも手にスタンプを押してもらえば
出入り自由なので、外に出てお散歩しましょう。

新江ノ島水族館のおススメポイントの1つは目の前の海です。

天気の悪い日はちょっと無理なのですが、天気の良い日はぜひぜひ海に遊びにお散歩に行くことをおススメします。

本当に気持ちがいいんですよ。

湘南の海は、1年を通してサーファーがサーフィンをしています。

それを眺めるのもよし、暖かい時期でしたら波打ち際を裸足で歩いて貝殻をみつけたり、時々きれいなシーグラスが落ちていていたりと、ビーチコーミングをしながら家族みんなで散歩を楽しみましょう。

新江ノ島水族館ではシーグラスはビーチマネーとして(角が取れたモノで3cm 以上で色は関係無し)使用でき、えのすいオリジナルポストカードや貝殻と交換してもらえます。

私も新江ノ島水族館前の海岸で、子どもと一緒にシーグラスを拾って、ポストカードときれいな貝殻に交換してもらったことがあります。

子どもも、海で拾ったものがキレイなポストカードに交換してもらえた!と言う事に大喜びでした。

でも、残念な事に、貝殻は持ち帰り時に粉々になってしまったと言う苦い経験があります。

貝殻を持ち帰る時にはくれぐれも、壊れないように気を付けて持ち帰ってくださいね。

あと、海岸で食事をとる事はやめた方がいいです。

それは、食事をすると「トビ」に狙われるからです。私は、何度となくトビにおやつを持って行かれた経験があります。

常に上空にいて、食べ物を広げると音もなくスーと空からやって来て、手に持っている食べのもを羽で落としてから、再度拾いにくるのです。

トビは本当に怖いので、食事はできるだけ新江ノ島水族館の館内やデッキで食べましょうね。

まとめ

土日祝日の混雑時はベビーカーは避け、抱っこ紐の方が良いと思います。でも、長時間滞在予定ならば混雑を覚悟でベビーカーを使用しましょう。

また、新江ノ島水族館は目の前が海なので、お散歩がてらに海岸探索をおススメします。

海岸での食事は、くれぐれもトビに注意です!

新江ノ島水族館リピーターのまとめ記事はこちら。

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