小学生の自由研究手順は?書き方やアイディアをこっそり伝授!


子供は楽しみにしている夏休み!

そして、絶対に手を付けない夏休みの宿題の自由研究。

自由研究は時間がかかるから、早く手を付けないと間に合わないよ~。

と、親は焦りまくり・・・。

さて、そんな夏休みの自由研究ですが、子供が小学校になって初めて自由研究の宿題が始まり
どうやって書いたら良いのか、昔の事過ぎて忘れてしまった。

そんな時に役立てて欲しい。

子供の自由研究の手順や書き方、そしてアイディアを教えま~す。

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小学生の自由研究の手順

夏休みの宿題で、私が一番嫌いだったのがこの自由研究。

自由研究が好きな人もいる?かもしれませんが、私は親も全くあてにならず、当時はパソコン検索などもなく、一人で何とかやっていたので、毎年自由研究なんてやる気がおきず、夏休みの最後の週に焦りだす・・・という悪の連鎖になっていました。

自分の子供はこのような事にならないように、自由研究は楽しい!
と思ってもらえるように、小さい頃から親がしむけなければ(笑)

まずはこれ

<自由研究の手順>

  1. 研究するテーマを決める
  2. 準備をして実際に実験
  3. 研究をまとめる

簡単に説明すると、以上の3つの手順でおわります。

でも、何を研究したらいいのかわからない?と言う事が問題になってきます。

子供が自分で研究するテーマを決められないよ~!

「自由研究のアイディア何かない?」

と、子供は絶対聞いてきます。

そんな時には、本人が日常でふと不思議に思った事などをテーマにすると、本人も興味を持って取り組む事ができます。

例えば、私が小学生の高学年の時に実際にやった自由研究の大まかなテーマは

「ヨーグルト」

ヨーグルトは何で固まってるんだ?

私はヨーグルトが固まる時間を研究して、温度や場所など変えてやりました。

小学校の低学年ならばもっと簡単に、ヨーグルトに何を入れたら美味しい?とかでも良いですね。新しいヨーグルトの食べ方の発見があるかもしれませんね!

もう少し学年が上がると、レモンを入れるとヨーグルトがどう変化するとか、ヨーグルト1つでも、自由研究の方法はいっぱい出てくると思います。

子供には答えを与えずヒントを与え、後は自分で研究するように持って行くと良いですね。

小学生の自由研究の書き方・方法

<研究テーマが決まったら>

  1. 計画を立てる・・・時間は、場所は、日数は?又失敗した時の予備日も必要になります。
  2. 結果の予想を立てる・・・実験前にどんな結果がでるかな?
  3. 材料の用意・・・あまりお金のかかるものは出来ません。身近なものでやりましょう!
  4. 実験・・・実験を行います。この時必ず、記録や写真を撮りましょう!

予想と違う?それとも予想通り?天候や気温などの条件によって違いが出て来る可能性が
ある場合は、何度か行い、違いを検証しましょう。

どんどんアイディアが出てくると、もうすっかり実験大好きっ子に変身です。そうなれば、来年からは自分から自由研究に取り組んでくれる、かもしれません。

さて、次は研究結果をまとめます。

あれれれ?

どうやってまとめたらいいのでしょう?って絶対になります(笑)

<自由研究のまとめ方>

  1. テーマ名を書く
  2. 研究をしたいと思ったわけを書く
  3. 材料
  4. 実験の手順
  5. 実験結果
  6. わかった事
  7. 失敗した時には失敗の原因
  8. 最後に感想

写真を間に入れて、誰が読んでも分かるように心がけて丁寧に書きます。

もし、写真が撮れなかったら、絵でも大丈夫!
手書きで図や絵を入れると、読みやすくなって良いですよ。

小学生の自由研究のアイディア

基本的には、本人が好きな事や物で研究のテーマを考えますが、変化する物の方が研究として書きやすいようです。
また、たくさんある物を分類するなどの研究も面白そうですね。

  • ヨーグルト
  • アイスクリーム
  • 星の観察
  • ひまわりの成長
  • 旅行体験記
  • スーパーボールの跳ね方
  • シャボン玉
  • 広場の草花の種類の分類
  • 近所の川の生物の分類
  • 磯の岩場の生物の分類

このような感じで大まかなテーマを決めて、子供と一緒に会話の中でヒントを出しながら、自分から研究方法を考えられるようにお父さん、お母さんはサポートします。

私が実際に小学生の時にやったヨーグルトの自由研究は、材料も牛乳とヨーグルトだけで、家の中で出来るし、実験が終わった食べる事も出来て簡単でした。

時間がかかるのが欠点ですが、なかなか面白かったので、オススメです。

まとめ

子供の身近な疑問を一緒に見付け出し、ヒントを少し与えて自分で実験の方向性を考えるようにサポートをしていく。そして、実験は、何度かやる事になり、思ったよりも時間が掛かってしまう事を話して、なるべく早めに自由研究に取り掛かかるように話しておく。

失敗した時には、レポートのいいネタになりますので、失敗はとってもラッキーです。
上手くいかないと、落ち込まずに、成功するまでチャレンジすると、物凄い研究結果が出来上がるかもしれませんね!

夏休みの自由研究頑張ってください。

小学生の夏休みの自由研究や工作のまとめ記事はこちら

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