平塚のカレーパン弦斎は福神漬けが決め手?実際に食べてみた!


平塚市民ならばみんな知っているといっても良いくらい有名な高久製パンの弦斎カレーパン。

TV嵐にしやがれでも紹介された美味しいカレーパンです。

さて、実際にどんな美味しさか食べて見ましたよ!

地元ならではもお店の情報や、お得に買える情報なども紹介します。

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平塚のカレーパン弦斎とは?

弦斎・・・「げんさい」と読みます。漢字むずかしい。

弦斎カレーパンは平塚駅そばの線路沿いにある高久製パンで売っています。オリンピック湘南シティの線路を挟んで向かい側にあります。

ここの高久製パンは、平塚では学校給食のパンを作っているから、平塚では地元に親しみのあるパン屋さんです。お店に行くと、いつも店頭にテントが張ってあって、そこで格安でパンを販売していますよ。
この格安のパンを販売しているのは、高久製パンの工場があるこの店舗のみです。

あまりに安いのでお店の方に許可を貰い撮影!袋いっぱいにパンが入ってます!

安いし、何といっても子供の頃に食べたコッペパンの懐かしい味。

でも、昔給食で食べていたパンもしっとりとしていて、格段に美味しくなっている気がする。

こんなにコッペパンや、丸いパンが入っていて110円!

さっそく私も1袋買いました。

すみません。写真はコッペパン7つしかないけど、私1つ食べちゃった後だから、実際にはパンが8個も入っていていました♡

8個で110円。ありえない安さ。

ハムやチーズを挟んでもいいし、タマゴサンドや、ウインナーを入れても美味しいので、時間のない朝食にピッタリ。しかも、お店の方に聞いてみたら、ほぼ毎日休みなく(年末年始はお休みだそうです)店頭販売されているそうです。

あ、こちらのパンは、当日食べきれない分は冷凍して下さいね。

私が高久製パンの店頭にいる間もひっきりなしに人が来るので、お店の方は中の仕事と、外の販売で忙しそうでした。

それなのに私が

「弦斎カレーパン今食べるので、包装はいらないです」

と伝えると、私がお金の用意をしている間に、お店の方は何やらお店の中でゴソゴソ。

作り立て、揚げたてのアツアツの弦斎カレーパンを用意してくれて出してくれました!

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目の前に弦斎カレーパン、あったのにわざわざ・・・う、うれしい(#^.^#)

そんな、優しいお店の高久製パンです。

皆さんも、平塚に来た時には平塚駅から少しだけ茅ケ崎よりに歩くけれど、ビックリするくらい安くて、美味しい、そして優しいパンを買いに来る価値ありだとおもいます。

絶対におススメですよ~!

平塚のカレーパン福神漬けが決め手?

さて、弦斎カレーパンの味はというと、カレーは少しピリっとした感じがあり、パン生地がもっちもちで、ひと口食べると「ふわふわ」で「もちもち」な食感にきっと驚くはず!

弦斎(げんさい)カレーパンの、弦斎についてですが、明治、大正、昭和期に活躍した小説家兼ジャーナリストの美食家村井弦斎のげんさいとの事。

村井弦斎の著書「食道楽」に紹介されているレシピをいかしたカレーに加えて、福神漬が入っているそうです。

だから、カレーのピリッとした感じの中にも甘い感じもあったのかな?

パン生地には、お米が混ざっているそうで、だからもちもちで美味しい食感になるのかな?

とにかく「もう一度食べたいな!」と思う味でした。

その場ですぐに食べない方はオーブントースターで再度温め直すと、カリカリで美味しくなると書いてあるので、持ち帰りをした方はこの方法をためしみてね。

あと、毎年開催される七夕祭りでも、何か所かで揚げたての弦斎カレーパンを販売されています。七夕期間中はお店に行かなくても食べれるかもしれません。

あと、この弦斎カレーパンは平塚市総合公園内にある「ふれあい動物園」の売店でもこちらの弦斎カレーパンは販売されてます。

総合公園ならば駐車場もいっぱいあるので、公園に遊びに行ったついでに、おやつ代わりに食べると良いですね。

弦斎カレーパンのまとめ

平塚にある高久製パンの弦斎カレーパンは、もちもちの生地でカレーの福神漬けがアクセントになっていてとても美味しいです。
そして、平塚の駅前にあるお店では、裏の工場で作ったパンを店頭で格安で販売しています。パンは昔懐かしい味で嬉しいですし、お店の方が優しい。

平塚駅の近くに行った時には、ぜひ足を運んでみてくださいね。

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