大磯ロングビーチプール2018に行ってきました。混雑状況を教えます!


まちに待った大磯ロングビーチのプール開き!

さっそく大磯ロングビーチへ遊びに行ってきました。

今日は朝からいい天気で日中の気温も30°まであがり

プールに入らないと暑くてたまりません。

しかも、プール開きから1週間はハッピーウィークで、毎年無料で自由にパラソルを使う事ができるサービスと、日にち指定で市区町村の入場料金が半額になるサービスがある為、毎年人出が多くなります。

このサービスにつられて大磯ロングビーチへ遊びに行ってきました!

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大磯ロングビーチプール2018

大磯ロングビーチの営業日他

期間:2018年7月7日(土)~9月17日(月・祝)

時間:9:00A.M.~5:00P.M.

9:00から開園ですが、駐車場は8時すぎから入れますので、早めに行って開園時間を待っていた方が多かったです。

チケット販売は8:30頃から始まっていたようですので、駐車場に8:00過ぎには入れるようにして、チケット購入の列に並んで待機するのが良いでしょう。

私達は、車で大磯ロングビーチ周辺についたのが8:35分くらい。

その時にはすでに国道1号線まで駐車場待ちの車の列が出来ていました。

これでは何時に入場できるのだろうか?と思ったのですが意外と、大磯ロングビーチの駐車場にはすんなりと入場できて、15分くらいで駐車場に車を止める事が出来ました。

ちなみに駐車場料金1500円でした。
駐車場料金は、時期によって金額が変更されますので、ご注意ください。

でも、ここからが大変でした。

私が止めれた駐車場は東の端。そこから、大磯ロングビーチのチケット売り場を通り過ぎて、入場券のチケット購入の為の行列の最後尾まで、大荷物を持って歩きます。

すでにこの時点で炎天下。

物凄い日差しのもと、入場券を購入するために並び始めたのが9:00前でした。

とにかく、待ちます。

暑い日差しの中。

なんと1時間半も。大磯ロングビーチの中に入れたのが10:30!

チケット購入の窓口が5つしか開いていなかったので、チケットを購入する為だけに1時間半も並ぶって・・・。

すでにつかれて「入りたいよ~」と、大泣きしながらぐずっている子供もいます。
そりゃ、泣きたくもなるよね~と私も気持ちは一緒でした。

たまたま、天気がよい、パラソル無料、市区町村指定でチケット半額(身分証明提示)

との条件が揃ってしまったので、時間がかかったのかもしれませんが、さすがにプールのチケット購入で1時間半は、時間がかかりすぎだと思いました。

大磯ロングビーチプールの混雑状況

私が大磯ロングビーチに入れたのが10:30。

もう、どこのパラソルも空いていない状況でした。

「でも、端にあるAパラソルなら空いているかも・・・。」そこは波のプールの方にあるテニスコートのすぐ横にあるエリアです。

私はAパラソルに狙いを定め、移動途中に他のパラソルが空いていないか、チェックしながらいきます。
でも他のパラソルは空いてなかったのですが、ギリギリAパラソルに1つだけ空いていました。ラッキー!

しかもこの場所、大磯の青い海が見えて静かでいい!

あまりプールに入らない大人や、デート、女の子同士には最適な場所だと思います。

すぐ下にトイレもありますので、静かに過ごしたい方は、こちらの「Aパラソル」をオススメします!

入場で物凄く混んでいた割りに、プールでの混雑はあまり感じない大磯ロングビーチ。
横に広いので移動は大変ですが、プールの中では人とぶつかって困るっていう混雑ではなかったのでプールは非常に楽しめて良かったです。

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ウォータースライダーはいつでも行列ができており、2人乗りのタイプは15分~30分くらいは待つようでしたが、待つ場所に日差しよけが取り付けられていたので、以前のように、足が暑くてたまらない、とか日焼けが心配とかはなくなっていたのが良かったです。

昼時の売店の混雑はすさまじく、メニューによっては購入するのに30分待ちになっていました。
今後大磯ロングビーチに遊びに行く方は、売店の混雑状況をよく確認して時間をずらして購入すると良いですね。

最後に

私が本日大磯ロングビーチで使ったお金。

駐車場料金   1500円

入場料金大人  2000円

入場料金小学生 1100円

食事代金    2500円

合計 7100円でした。

入場料金は 通常大人4000円+小学生2200円 ビーチパラソル7月で一番高い金額3500円 ですので、2人で随分割引価格で1日遊べて楽しく過ごせました。

大磯プリンスホテルに宿泊した方には、大磯ロングビーチに少し早く入れる特典など、その他のお得な特典がついているので、気になる方は大磯プリンスホテルへの宿泊を検討してみるといいでしょう。

大磯ロングビーチや周辺観光のまとめ記事はこちら

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