お盆に帰省の子連れ旅!電車それとも飛行機?荷物の必要リスト!

子供が産まれてからまだ一度も帰省していない。

そろそろ子供も1歳になるし、孫の顔も両親に見せてあげたいなぁ。

お盆休みを利用して実家に帰省をしたいけれど、お盆の帰省は車?飛行機?電車にする?

どれもきっと混み合うし、子連れだと荷物も多いし、子供もグズグズ、ど~したらいいの?

そんな悩みを解決していきましょう。

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お盆に帰省初めての子連れ2人旅

夫とはお盆休みが合わずに、1歳の子供と2人で帰省する事になってしまった。

何をどうしたらいいか全く分からない。

子供を抱っこ?おんぶ?して電車で荷物を手に持って行く?

それとも荷物が多いから車?でも、車の運転苦手だし、道もよく分からない・・・。

飛行機なら早いけど、飛行場までが遠い・・・。

悩みがいっぱいあるけれど、たまには自分の実家に帰ってゆっくりと過ごしたいし、親に孫の顔を見せてあげたいから頑張って帰る事に。

さて、まずは何を使ってお盆休みに帰省したらいいかな?

お盆休みの帰省は電車?

車、飛行機、電車など移動手段は色々ありますが、選ぶ時には距離や、移動時間、赤ちゃんの年齢や性格などにもよると思います。

車、飛行機、電車の良い点と悪い点をあげてみました。

車の良い点

  • 車移動なら子供がぐずぐずしても周囲に迷惑をかけずに済む
  • 出発の時間を当日の子供の体調に合わせて好きな時間に行けるので良い
  • 交通費が安く済む
  • 大荷物でも運べる

車の悪い点

  • 渋滞にはまってしまうと、車も全然動かくなることがある為、時間読めない。渋滞にはまってしまうとトイレが心配
  • 長距離移動は運転が大変
  • 子供と2人で高速道路移動だと、泣き出した時にすぐに止まる事ができない心配あり

飛行機の良い点

  • 長距離の移動時間がとにかく短くて済む
  • 早割、格安航空券などもあるので、意外と安く行ける時期もある
  • 3歳未満までは席なしだけど無料
  • 飛行機にのるとおもちゃが貰えるかもしれない
  • 飛行機が好き!

飛行機の悪い点

  • 空港にはチェックインの30分前くらいには到着しておかないといけないので、時間の余裕が必要
  • 飛行中は子供がグズグズした時に逃げ場がなくて困る
  • 荷物を預けた場合は荷物待ちをしなければならないので時間がかかる
  • トイレが狭い
  • 予約の変更が出来ない場合もある
  • 遅延、欠航する事がある
  • 自宅から飛行場まで距離があると電車のほうが早い時もあるかも?
  • 指定席などのキャンセルには料金や手数料が発生する事も

電車、新幹線の良い点

  • 子供がグズグズした時にはデッキに出るや、車内探検など移動で気分転換しやすい
  • 5歳未満は無料。6歳でも小学校入学まえなら無料
  • 列車の出発前ならば、指定席の変更が1回だけ手数料なしで変更できる(キャンセルは日によって手数料がかかります)

電車の悪い点

  • 指定席などのキャンセルには料金が発生する事も
  • 遅延・欠行なども時々ある
  • 列車内での事件などの時、逃げ場に困る
  • ラッシュの時間帯はさける必要がある

自宅から車で2時間程度の距離でしたら、車でもよいと思いますが、それ以上かかるのならば電車も検討した方が良いかもしれません。

私ならば、東京から大阪間くらいの距離ならば電車利用を考え、それ以上の距離であったら飛行機が良いかなあとおもいます。
でも自宅から飛行場が近いのならば、飛行機移動が早くていいですね。

実家の場所や自宅からの距離、子供がどのくらいの時間座っていられるか?などを考慮して、一番良い方法を考えてみると良いですね。

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お盆に帰省子連れの荷物は?

荷物リスト

  • 紙おむつ
  • おしりふき
  • ウエットティッシュ
  • 消毒用アルコールジェル(おむつ替えの後手を洗えない時に)
  • 日焼け止め
  • 虫よけスプレー(赤ちゃんは蚊に刺されやすい)
  • ビニール袋、ジッパー付き袋(汚物を入れたり、急な荷物にも対応)
  • おむつ替えシート(あると安心)
  • 子供用歯ブラシ(現地購入も検討)
  • おねしょシート(なくても大丈夫)
  • タオル(必要最小限持って行って、実家のタオルを使いましょう)
  • 健康保険証、母子手帳
  • 発熱用冷却シート
  • 雨具
  • 授乳ケープ
  • ミルク
  • 子供用着替え(手荷物にもあると安心)
  • 替えの靴
  • 帽子
  • お菓子
  • 飲み物
  • おもちゃ
  • 絵本
  • 扇子(暑い時にも使えるが、仰ぐだけで喜ぶ事も)

子供連れで荷物で手が埋まってしまっていると、キケンなので、この中で送れる荷物は先に郵送して最小限の荷物を持って行きましょう。また、送らなくても現地調達やネット購入で、実家に届くように手配すれば楽ですね。子供の事ばかりで忘れがちですが、自分の分の荷物も忘れずに送りましょう!

当日はなるべく身軽に移動できるように工夫しましょう。

授乳ケープを持っていない方は、電車や飛行機の移動になると必要かも。これなら、授乳中に赤ちゃんの顔を見ながら授乳できますし、柄も沢山あるので好みの柄を選べて嬉しい。

このようなスリングならば、電車の中で立っていても、座っていても起こさず移動出来て便利です。すっぽり入ると赤ちゃんも安心。両手もあくからいいですね。

まとめ

ずっと帰っていないけれど、できればお盆くらいは帰省して親に孫の顔を見せてあげたい。

でも子供と2人だけだと不安な事多いですよね。なるべく荷物は郵送して、両手は開けるようにして移動の電車や飛行機では、子供が寝る時間帯を選んで移動時間にあてましょう。

お盆休みの時期は電車や飛行機も混み合うので、時間帯を考えて早めに予約を入れておきましょう。子供がグズグズしてしまった時の為のお菓子や、絵本、おもちゃなどは、すぐに出せるように用意しておきましょう。

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